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tyousanさんから頂いた上赤沢の砥石です。 相談室などを経由して私の所にも回ってきました。 有り難うございます! とりあえずこれまで試した砥石についてまだ書いていないので、手順が前後になってしまうのですが、現在まさに進行している作業なのでこちらから書いていきます。 この砥石、sixpenceさんと二人で分けて下さいとのコト。 (後に良く見直したらsixpenceさんではなくのぶさんとでした。汗) え!?分けるって!? 切断するってことですよね!? これはスゴイことになりそうです。(笑) どんな大きさに切断するか検討した結果、やはり中心に走った筋に沿って切るのが一番だろうとのコトで、写真のラインで切ることになりました。 しかし問題は何で切るか、です。 はっ!良いコトを思いついたゾ! これ、何年か前の世田谷ボロ市で鋸21枚まとめて買った際の物で、どうしようか考えあぐねていた替え刃鋸の刃なんです。 捨てるのは勿体無いし、かと言って特に鋼板が必要な用途も無いままで、長いことタンスの肥しと化していました。 刃先の磨耗が激しい砥石の切断となれば、まさにうってつけのお役でしょう。 また元々錆びて傷みも激しかったので、この仕事で切れなくなれば心置きなく処分できるという目算もあります。 それでは早速試してみましょう。 墨付けをします。 ガリガリ・・・・・ガリガリ。 お〜、いけるいける〜♪ あっ・・・・・! やっちゃった。(痛) 伊之助の残欠、さすがに形状が悪く、ちょっとバランスを欠いたときに鋭い角で引っ掻いてしまいました。 でもこんな鋸のスクラップのような物でも十分砥石を切断できることが分かったので、傷が治ってからまた懲りずに動画でも撮ってみようかな〜なんて考えています。(笑)
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御疲れ様です!
2015/4/14(火) 午後 10:55 [ こまんたれBOO! ]
だいたーん(笑)
実は僕も切れやんだ替刃鋸で砥石を切った事有ります(笑)
替刃鋸でしかもしこたま使った後の物なので5mm程切ったらすぐに切れなくなりました(笑)さすが砥石!研磨力バツグン(笑)
2015/4/14(火) 午後 10:57 [ 天然砥石尚 ]
ご愁傷様です!
あるけすさんやっちゃいましたね……(^^;ゞ
2015/4/14(火) 午後 11:40
皆さんも多分鋸での天然砥石切断はやってるでしょう(笑)
私も実は替え刃の古い鋸での切断は過去に何度も経験してます。
2015/4/14(火) 午後 11:42
昔は手鋸でそうやって切ってた訳ですからアルケスさんなら何度も目立てをしながらやれば切断可能だと思います。でも気をつけて下さい。
2015/4/14(火) 午後 11:57 [ こまんたれBOO! ]
手鋸で砥石が切れるものなんですね〜
これで切るなんてちょっと思いつきませんから。
2015/4/15(水) 午前 5:20 [ tamamokukun ]
お世話になります。やはり苦労されているみたいで、、、あわてずにお願いします。
2015/4/15(水) 午前 10:19 [ のぶ ]
ごめーん!!ケガさせちゃいましたね。のぶさんとの共有で大きいママが良かったかもです。
私も今回折り畳みの枝切り鋸でチャレンジ失敗。真ん中ほどで切るのをあきらめ、タガネでたたいたら斜めに割れちゃいました。目立てをこまめにして最後まで切断してくださいね。sixpenceさんには別便で差し上げました。
2015/4/15(水) 午前 11:42 [ tyousan ]
上赤沢砥の黄板
ですが器量好しが名古屋砥泥会(なごやとどろかい)に来たようです。
砥面も一部小さな剥離箇所が有るのみ
2015/4/15(水) 午後 9:31
★BOO!さん★
こんばんは、いつもコメントどうもです♪
鋸の残欠が暴れた際に少し引っ掻いてしまいましたが、
幸い大した傷ではありません。
換え刃は目立てできるか?ですが、残欠は尖った破断面を目立てし、
その先で引っ掻き続けて何とか切断できました。(笑)
2015/4/16(木) 午後 4:12
★尚さん★
こんばんは、いつもコメント頂き有り難うございます♪
流石に砥石だけあって刃先の磨耗は木材、金属切削の比ではありませんね。
何とかやっちゃいましたけど。(笑)
しかし通常の鋸は食い付きが悪く、案外伊之助の残欠の方が良く切れました。
伊之助の残欠であれば普通の鋼材、何度か目立てして切れ味復活です。(笑)
2015/4/16(木) 午後 4:18
★ゆうけんさん★
こんばんは、トラバ有り難うございます!
やはり皆さん同じ結論に至るようですね。(笑)
でも換え刃はともかく、割れた鋸の残欠は持ち難くて危ないですね。
次は怪我を濡れさせない意味と滑り止めの意味を兼ねて、ゴム手袋を使いました。
初めからこうするべきだったとちょっと後悔です。
2015/4/16(木) 午後 4:22
★tamamokukunさん★
こんばんは、いつもコメント有り難うございます。
昔動力が普及する以前は砥石の切断は弓状の鋸を使っていたようで、
一応手作業で切断できないわけではないとは分かっていたんです。
村松貞次郎さんの著作「道具曼荼羅」にはその砥石製材鋸の写真がありますね。
しかしそれをまさかこの時代にやることになるとは思いませんでしたが。(笑)
でも古代技術の再現のイイ機会にはなったのではないでしょうか。(爆)
2015/4/16(木) 午後 4:28
★のぶさん★
こんばんは、何か一人で混乱していたようですみません・・・・・。
この砥石ですが、時間は掛かりましたが先程めでたく二つになりました。(笑)
なんか結局のぶさんの希望を聞くこと無く勝手に切っちゃいましたが、
今度二つまとめて三茶屋に持って行きますので、好きな方を選んで下さい♪
2015/4/16(木) 午後 4:31
★tyousanさん★
こんばんは、立派な砥石有り難うございます!
時間は掛かりましたが、何とか無事に切断できましたよ〜!
怪我については悪いのは自分自身でして、ただ安全確保が不十分だっただけです。
本当は最初からゴム手袋を使えばよかっただけのことなのですが、
思い付かずいつもどおり無茶なコトしてしまいました。(笑)
今回裁断してみて分かったのは、鋸の刃先が砥石に接している箇所が多いと、
砥石の硬さで刃がうまく食い付かず切れないということです。
やはり昔の砥石切断用の鋸は良く出来ているといいますか・・・・・。
案外、窓鋸のように歯の数が少ない物だとまだ切りやすいのかもしれません。
2015/4/16(木) 午後 4:39