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お早うございます。 ここのところ削りは削りでも、木ではなく鉄や鋼ばかり削っていたAlcesどんです。 (それも砥石でなんて穏やかなモンじゃなく、回転工具にヤスリを多用) 鋼は炭素鋼(白紙)系で、砥石当たりは良いので研ぎ易いですが、元々錆びだらけのトンデモナイのを修正した鉋なので、錆びの名残か、あるいは修正中に付けた傷なのか、刃先に小さな毀れが来てなかなか仕上がりません。 とはいえコレばかりに何時間もかけているわけにも行かないので、刃ガエリさえ綺麗に取れたのが確認できたら良しとして、当面は減らし鉋として使っていき調子を出していくことにします。 仕上砥石に当てるのは今回が初めてなので、まだ手持ちの砥石との相性が分かっていない―といのも問題の一つです。 ならこれはどうだ?―と尾崎に似た東の浅黄を使ってみると、今度はそこそこ。 しかし鋼の仕上がり具合をもう少し詰めたいなぁと考えていると、そういえば中山か大突の浅黄を持っていたなと思い出し、これを試してみたら傷も少なくそれなりに鋭い刃がつきました。 ただ既に書いたとおり、刃先に小さな毀れが多いので、もう何度か裏出ししないと調子は出せそうにないです。 今日はダラダラと時間がかかったワリに、なかなか思うような研ぎも出来ないし、どうも手が決まらない朝でした。
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研ぎ
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耳の処理が興味深いです!!!
これほど研ぎ澄まされてるのにって思っちゃいます素人目には。すごいです!!!
2015/6/24(水) 午前 9:04 [ 多趣味 ]
早朝の光での撮影は確かに良く撮れますね!
これは、バラさんに以前包丁を撮影するときはって・・・
早朝の優しい自然光での撮影が良いと教えて頂きました。
2015/6/24(水) 午前 10:34
★多趣味さん★
こんにちは。
有り難うございます、でも良く見るとアラだらけですよ。(苦笑)
この耳の処理はダイヤモンド鑢があれば結構簡単に出来ますよ。
この方法のメリットは全く騒音が出ないので、
深夜とか集合住宅で役に立ちます。
2015/6/24(水) 午後 4:49
★ゆうけんさん★
こんにちは、いつもコメントどうもです。(^0^)
そうそう、同じ自然光でも午後の黄み・赤みがかってきた光線では、
どうも地金の深い艶とかが全く表現できませんね。
次善の策としては蛍光灯の光ですが、これは意外と鋸の撮影には具合が良いです。
2015/6/24(水) 午後 4:53
糸裏が美しいですね〜。
2015/6/24(水) 午後 5:36 [ せい ]
せいさんこんばんは、有り難うございます。
頑張って裏を修正した甲斐があります。(笑)
2015/6/24(水) 午後 6:32
え!!この糸裏修正してこんなきれいになったんでですか????驚愕です!!!!!!!!!!!すごい!!!
2015/6/24(水) 午後 6:47 [ 多趣味 ]
いえいえ、コレ位でしたらもっと上手にやれる方もいますし、
そんなに驚くほどのことではないですよ。(笑)
作りの悪い鉋だと、修正の手を入れた方が精度が良くなるとか、
ままあることですよ。(^0^)
2015/6/24(水) 午後 9:23