|
こんばんは、今日はあっちこっちに出ていてもうヘロヘロリンのAlcesです。 最近雨の天気が増えてきて、今相手にしている木工の素材―パサついた針葉樹などの削りに向いている湿度になってきたので、今朝の明け方は「このタイミングを逃すなー!」と鉋を研いでいました。 研ぎあげには久々に使いたくなった大突の合砥、そして田村山の浅黄って順番で詰めたんですが、今回は鏡面的な感じではなく、研ぎ汁でボヤケさせたような仕上がりになったので、油を引いたらこんな青っぽい光沢になりました。 これは色調調整をしたのではなく、普通に研いで油を引くと実際にこうなるんです。 いつもこうなるとは限らないので、はやりこの地金のボヤケた仕上がりと油を引くことに何か秘密があるのでしょうけど、一体どういう効果で地金がここまで青く見えるのかな? 面白いですよね♪
|
研ぎ
[ リスト ]





なんか鉄の切削屑がこんな色合いをしていたのを思い出しました。
2015/8/18(火) 午後 10:24
本当に青く見えますね、今までこんな青色になった事はないです。
2015/8/18(火) 午後 10:26 [ tamamokukun ]
★ゆうけんさん★
こんばんは、いつもコメントどうもです♪
青い切削屑ですか、回転工具で熱を持ったとかでしょうか?
熱を持つと鉄の酸化皮膜が青くなることは時々ありますが、
今回のはそれとはまた違いますね。
思い出すのはうめあにさんが研いだ鉋の地金が青紫の艶だった事ですが、
そっちはまた油を引かない条件下で起きたようですし、奥が深いですね!(^_^)
2015/8/18(火) 午後 10:42
★tamamokukunさん★
こんばんは、いつもコメント有り難うございます。
私もです。
これまでちょっと青っぽいなって印象の仕上がりは何度もありましたが、
今回ほどハッキリしたことはありませんでした。
2015/8/18(火) 午後 10:44
美しいですね(^^)
地金の種類がはたまた鍛冶屋さんの鍛え方かわかりませんが綺麗に色付く時がありますね(^^)もちろん精度の高い平面が出ていないとムラになりますから難しいです(^^)
2015/8/18(火) 午後 11:01 [ 天然砥石尚 ]
尚さんこんばんは、有り難うございます♪
よ〜し、刃ぁ付いたべ〜!って油を引いてみたら、あ〜ら不思議、
ハワイアンブルーでしょかみたいなコトになっていました。(笑)
しかしこういうボヤケた仕上がりも、最後の最後に引けが入りやすく、
油を引ける状態になるまでかなりの時間挑戦を続けていました。
やっぱり難しい〜!
2015/8/18(火) 午後 11:13
硝酸反応?
2015/8/18(火) 午後 11:44
ああ、なるほどです。
つまりガンブルーみたいなやつですね?
2015/8/18(火) 午後 11:55