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現在修正にお預りしている龍進斎の鉋、「切れ味試してみてもいいよ〜」と言って頂いているんですが、いい樫材はまだ殆ど乾燥中で材料が手元に無いん(>_<;)、―って話しがあり、すると「それじゃこれ使いなよ」ってコトで送られて来たのがこの樫材です。 助かります! 元々は敷居として長いこと使われていたそうですが、その期間なんと80年! ここまで乾燥していると、枝のような小径木の樫材でも切削には木工具の刃先の磨耗が激しく伴いそうですが、この敷居は樹齢が結構いっていそうで、持ってみると非常に目が積んでいてずっしりと重いです。 木取りには先日500円で買って来たガガリを使います。 どうやら一部に節が入っているので、その部分を避けて使った方がイイでしょう。 これに刃を仕込んだら台ごとお返しするので、仕込みは気を引き締めて丁寧にしないとですね!
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工作
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敷居を鉋台になんて頭にうかびませんね、それだけ長い年月を
経ていると狂いも殆ど出ないのかな〜。
今度古い家の取り壊しに出会った時にはゴソゴソするのも手ですね。
2015/12/18(金) 午前 6:01 [ tamamokukun ]
tamamokukunさんこんばんは、いつもコメント有り難うございます。
そうですね、古い家の構造材には樫でなくても上等な木材が使われているかも・・・・・。
乾燥期間は長くてもやはり切断したことで動き始めているようで、
少し小口にヒビが出てきました。
それで今は養生して安定するまで様子を見ています。
たぶん、一段落した後は狂いも少なくなって安定するでしょうね。
2015/12/18(金) 午後 9:11