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こんばんは。 今年は本当に暖冬なようで、所々で梅の花が咲く光景も見られますね。 昨日・今日は毎年恒例の世田谷ボロ市がありました。 ・・・・・が、早起きして行ってはみたものの、今年の出品は昨年の売れ残りばかりで、当然これといった収穫も無くボウズでの帰宅となりました。 そのまま帰るのもなんなので、帰りに広尾の今西砥石さんに立ち寄りダイヤモンドブリックを調達してきました。 おつとめ品のコーナーにあった軸付き砥石は、新春のサービスとのことで。 どうやら今年初めのボロ市の遠征の収穫は、ボロ市とは全く無関係な所から出てきたようです。
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お目当ての物に出会いませんでしたか、こまんたれBOO!さんの
画像で並べられた大工道具見ましたがこんな市に足が運べる
距離・・・羨ましいです、行って観たいな〜。
2016/1/16(土) 午後 10:31 [ tamamokukun ]
tamamokukunさんこんばんは、いつもコメント有り難うございます。
ヤフオクで転売する位なら出来そう?ってモノがせいぜいでした。
名品というような品は、昨年末にみんなで狩り尽くしてしまったようです。
あ、ちなみにBOO!さんの写真に写っている軍手の手は私です。(笑)
2016/1/16(土) 午後 10:53
今回もありがとうございました。
いやあ寒かったです。暖冬で完全に油断しました。
あのあと恵比寿まで遠征してたとは、、、その体力&気力に脱帽です。
2016/1/17(日) 午後 8:24 [ こまんたれBOO! ]
BOO!さんこんばんは、こちらこそ先日はどうもでした!
ホント予想以上の寒さでしたね。
あの後は恵比寿に寄ってから一度帰宅、鑿を回転工具でガリガリやって、
その後もう一度三軒茶屋に行って来たんです。
そういう持久戦は得意中の得意なんです。(笑)
2016/1/17(日) 午後 10:04
> あるけすさんさん
ボロ市の様な場所は近くには無いので 羨ましいですね
唯 仕事上工具は信頼性の必要上 新品以外は使い難いので 普段は封を切って使う物が殆どです
年季の入った鉄の道具は肌の色が魅力的で 保持具などは年季が入るといい感じの色合いになり愛着が湧きます
2016/1/24(日) 午後 8:17 [ 2s305 ]
2s305さんお早うございます、いつもコメント有り難うございます。
精度の関係上、新品以外使うことの無い分野っていうのもありますよね。
私は機械的に精密なことはしないし出来ないので、中古品に囲まれていますが、
でも鋸の目立てヤスリとかは磨耗が激しく切れないと仕方が無いので、
こればかりは新品のを惜しげなく使っています。
手道具でなく機械でもしっかり整備して大事に使えばイイ雰囲気になりますよね。
その代表例としてすぐに思いつくのが、煤と機械油の馴染んだ蒸気機関車ですね。
公園とかで風雨に晒され赤錆が膨れ上がってくるの、アレを見ると、
傷ましいなぁ―といつも思うんです。
2016/1/25(月) 午前 7:52
> あるけすさんさん
蒸気機関車は常時稼働して 給油 整備していないと直ぐ錆びます
何せ鉄を錆びさせる水を高温にして循環させているわけで 厚みの無い部品は持たないでしょう 何せ熱効率が僅か5パーセントしか無いので 見た目ほどは馬力は無いので 坂を上る時には重連なんてことが必要だったわけです
2016/1/25(月) 午後 0:20 [ 2s305 ]
2s305さんえー!たったの5%ですか〜・・・・・。
それはまた歩留まりが悪いですね。
そこまでいくと、大量の熱と二酸化炭素を発生させるついでに動力も得ている、
―ってレベルですね。(笑)
しかし本当に使われなくなり潤滑油も差されなくなった動力系はダメですね。
自転車なんかもベランダで雨が当たらないように管理していても、
何年も放置しているとハブのようにベアリングを内蔵しているパーツが死にます。
耐摩耗性が高い金属素材は炭素量もそれなりに高そうですし、
やはり元から錆びやすい性質を持っているのでしょうか・・・・・。
2016/1/25(月) 午後 7:41
> あるけすさんさん
おっしゃる通り SUJ2はなんたって高炭素クローム鋼
高炭素の鋼材は基本的に銹易いです 鋳物なんぞは水溶性の切削剤を掛けていると 削っている間に銹たりします
鋳物の粒子が切削剤の中に浮遊し始めると 次々と銹が感染します
やったこと無い人には絶対解らない事象です
SCMなどは錆びないので気が楽です 鉄にとって酸素 水 酸性の雰囲気
これが敵ですね アルカリ大好きコンクリートの中は天国でしょうね
2016/1/25(月) 午後 9:36 [ 2s305 ]
2s305さん、いつもご教授有り難うございます。
流石に鋼材の種類についてよくご存知です、爪の垢煎じて飲まさせて下さい!
ベアリングの素材はクローム鋼の一種で、しかも刃物鋼並みの高炭素なのですね。
よく錆びて当然ですね。
クロームが入っているのはステンレスと同じでも、含有量が全く違いますね。
切削材を掛けて削っているだけで錆びていくというのもすごいですね。
私が裏をスキ直した刃物の中には、研いでいるとどんどん裏スキが錆びてきて、
裏スキを銀色に保つのが難しい刃物というのもありました。
錆があまりこない刃物もあるので、何がその差を生むのか気になりますが、
酸化反応のスピードが速くて防錆加工に苦労する素材は確かにありますよね。
2016/1/30(土) 午前 0:52