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手元にある木工具、あまりに増えすぎたしキンケッツなので、ついにまとめてエイッ!と出しちゃったんです。 これはその内一品、会津重春の外丸鑿です。 本当は面白い資料なので手放すかどうかかなり迷いましたし、放出するにしても一度針屋町 六さんにご覧に入れたかったのですが、忙しくてなかなか機会がありませんでしたので、断腸の思いです!(泣) 他にも色々出しましたが、この鉋は今年の年始のボロ市の収穫で、私にとっては縁の深い浅草橋の森平さんが扱っていた鉋です。 雪月と書いて「せんげつ」と読みますが、これは新潟の故碓氷健吾氏が昔無名で森平さんに卸した物を、先代社長さんの故小黒森平氏が裏を研磨し、銘を切って販売していたそうです。 こっちも本当に断腸の思い! 大事にして下さる方の許で活躍してくれますよーに〜。(ー人ー)
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どちらも名品ですなぁ。
出所もハッキリしていてなかなかレアですね!
2017/2/1(水) 午前 7:56 [ ころんびあ ]
高く落札されるといいですね〜!
僕も包丁とかヤフオクに出したいのですが、もしも安く落札されたら・・・っと思うと惜しくて出せません・・・(T_T)
2017/2/1(水) 午後 0:37 [ せい ]
これだったんですね。
お誘いいただいたのに、私の都合でお会いできませんでした。
すみませんでした。
この丸鑿、アルケスさんだったらどこまで手入れしてどのように保管しますか?
2017/2/1(水) 午後 2:55 [ 針屋町 六 ]
★ころんびあさん★
こんばんは、いつもコメント有り難うございます。
そうですね、木工具で作者が判る品は数あれど、流通経路までハッキリしている物は案外少ないですよね。
2017/2/1(水) 午後 8:13
★せいさん★
こんばんは、いつもコメント有り難うございます。
高く落札して頂けたら有り難い反面、近年の木工具の市場価格のバブルについてあまり良く思っていないので、実用品として納得できるお買い得価格で使って頂きたい気持ちもあり、複雑なところですね。
2017/2/1(水) 午後 8:16
★針屋町 六さん★
こんばんは、こちらこそなかなか時間が取れず申し訳ないです。
手入れですかぁ・・・・・。
実用的な方法を採るか、資料保全的な目的の保管方法を採るかで変わってきますが、資料目的であればこのまま油だけ引き、柄も一緒に防錆紙に包みますね。
実用目的であれば裏を鋤き直すか、あるいは錆の影響を受けない箇所まで減退させる必要があるので、穂を途中で切断する方法も考えますね。
2017/2/1(水) 午後 8:21
> あるけすさんさん
ありがとうございます。
実はこれとと同じものを持っています。
もちろん資料目的なので、アルケスさんのアドバイス通りにします。
ぜひともお会いできる機会を持ちたいです。
2017/2/1(水) 午後 10:19 [ 針屋町 六 ]
> 針屋町 六さん
なるほど、そういうことでしたか。
この手の丸鑿は東北地方で昔よく使われたようで、鑿のセットなどを買うと時々紛れていた物にお目にかかることがあります。
特徴としては刃角を一定にできるため、刃の耳の部分も鋭く切らすことができるというメリットがある反面、丸型の砥石が必要なため研ぎ難く、また甲と側面の角を砥石で擦ってしまいやすいという扱い難さも併せ持っていて、調整の難しい鑿だと思います。
丸鑿の形状では、少なくとも國弘型が使いででは最も完成されているでしょうね。
2017/2/1(水) 午後 10:31
> あるけすさんさん
素直に買う時は安く、売る時は高くなっていて欲しい・・・(-.-)
2017/2/2(木) 午前 1:05 [ せい ]
> せいさん
それも分かります。(笑)
ただ以前出した鉋が10諭吉以上になったコトがあり、精々7〜8諭吉位だろうと思っていたのにって感じで、逆に出品した(っていうか厳密には手伝っただけですが)側があたふたしてしまうようなこともありました。
それに自分のは普段千円前後とかでハンティングしていますから、皆様にもお買い得価格で道具遊びして頂けたらな〜というふうにも思うんです。
ゼロがあまり多いと慌て出してしまう小市民です、ハイ。(笑)
2017/2/3(金) 午前 1:00