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先日掲載した尚さんからい頂いた金床ですが、面白い活用法を思いつきました。 カギになるのはこの「道具箱のフタ」です。 位置調整のため、適当な大きさのスペーサーを置きましょう。 手近だったのは常三郎の金盤。 これも鉄製ですので、重量があって丁度良いです。 これを段差の所に引っ掛けます。 そして金床も置きます。 これを道具箱のフタの段差に引っ掛けた金盤に、さらに引っ掛けます。 そしてこの金床と、道具箱のフタの反対側の段差を利用して鋸の目立て用挟み板を立てかけるのです。 このようなスタイルなら挟み板の固定がやり易く、無駄な所に気を使わずに目立てが出来ます。 何と言ってもこの重量感が良く、不動の鉄塊だからこそパタリと倒れてしまうような心配も無いわけです。 鋸の目立てをやり始めると、いかにして作業しやすい姿勢が取れるように挟み板を固定するかに苦労しますが、このやり方はこれまで試した中では結構楽だと思います。 今日も尚さんの方向に手を合わせています。( ̄人 ̄) これまで使っていた固定用の治具は、このような木製のを組んだ物でした。 これはこれで自分の作業し易い体勢に合わせた形を思い通りに作れて良かったのですが、使い続けると木組みの箇所にガタが来やすいという問題もあります。 蛇足ながら、この自作の固定用治具、Ipadを立て掛ける用途にも流用できる設計です。 下の所の切り欠きはアダプタからのコードを通せるようにした物。 しかし最近では目立ての頻度が少なかったため、もっぱらIpadの「帰宅先」になっていました。
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iPadと目立ての台が同じとは(笑)。
なかなか面白いですなぁ!
2017/7/28(金) 午前 8:04 [ ころんびあ ]
おぉ!!
流石有効活用の天才╰(*´︶`*)╯♡
また何か送りまーす╰(*´︶`*)╯♡
2017/7/28(金) 午前 8:44 [ 天然砥石尚 ]
鋸の目立て用とはアイデアですね、今までとは段違いでしょうね。
2017/7/28(金) 午後 7:41 [ tamamokukun ]
★ころんびあさん★
こんにちは、いつもコメント有難うございます。
友人はもとより、手道具について何の知識も無い家族からも大いに笑われたのです。(爆)
でも改めて今から考えると、いずれ目立てには使わなくなる可能性もあったわけで、そうなった時に目立て以外の用途も備えていたというのはプランBとしても良かったと思っています。(笑)
2017/7/29(土) 午後 0:54
★尚さん★
有難うございます、毎日かなりの頻度で活用させてもらっています!
天才ですか?いえいえ、そういうのではないですよ。
天才的なバカと言われたことはありますが。(爆)
2017/7/29(土) 午後 0:58
★tamamokukunさん★
こんにちは、いつもコメント有難うございます。
実は完全に私だけの思い付き―ってことではなく、鋸の目立て師も鋸用の金床の一種である岡床に立てかけて目立てをすることがあるので、そういうのが頭にあったので思いついたのだと思います。
使い勝手はやはり大変良く、板がグラグラするようなことが無く安定感がありますね。
2017/7/29(土) 午後 1:05