鉄の表情ぎゃらりー

今年も古物市探索頑張るぞ〜!

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新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します!


今年は写真が多すぎるため、平鉋編と平鉋以外の道具編に分割しました!
平鉋編はこちら↓です!
道具史の名品ぎゃらりー -平鉋編-



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初代國弘作 六分叩鑿


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義廣作 五分叩鑿


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助國作 四分向待鑿


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助國作 四分叩鑿


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助國作 機械作里鉋


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助國作 脇取鉋


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源兵衛作 50mm出丸鉋


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吉房作 五分叩鑿(未使用品)


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野村俊信作 彫刻鑿
(*写真上部の横向きの一本以外)


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つんぼ作 根切

閉じる コメント(9)

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あけましておめでとうございます

昨年中は色々とお話しをさせていただいて大変勉強になりました。

さらに、重左衛門や吉房を譲っていただきました。
本当にありがとうございました。

私は今年も会津物一筋に行く所存ですので宜しくお願いいたします。

2018/1/2(火) 午後 9:08 [ 針屋町 六 ]

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針屋町 六さん明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あの後も時々フリマでは会津刃物が出てきたりしていますので、今年は重房・吉房のビッグネームの陰に隠れて知られていない工人の作品なども紹介できればと思っています。
思っているだけで、実際にその余裕があるかは別ですが。(汗)
そういえば、フリマに重利の大ぶりな十能鑿が時々出ていますね。
誰も買わないので売れ残っているみたいですが、ネタ作りに買ってみるかな?(笑)

2018/1/2(火) 午後 9:24 あるけすさん

あけましておめでとうございます。
今年はお会いしたいですね〜。
今年もよろしくお願いいたします〜!

2018/1/3(水) 午前 8:49 [ せい ]

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せいさん明けましておめでとうございます。
BOO!さんにくっ付いて行ったら会えるかな〜!?(笑)
今年もどうぞ宜しくお願い致します♪

2018/1/3(水) 午前 10:44 あるけすさん

こんばんは。
教えて欲しいのですが、短くなった鉋刃の台の仕込みってどんな風にすれば良いのでしょう?
よろしければ教えてください(´・ω・`)

突然ですみません

2018/10/4(木) 午後 8:47 [ cat***** ]

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> cat*****さん

はじめして、長期間放置していて申し訳ないです。

鉋というのはどういった使い方をされるのでしょうか?
一口に鉋と言っても立ち鉋のように丈が短くても問題無い仕様もあれば、桐材用の仕込み角を鋭く寝かせた短い鉋刃が使えない仕様もあります。
一般的な八分勾配の鉋ですと台の上端の頭の方を一段下げて頭を叩きやすくしたりするなど、使用者ごとの工夫を凝らす余地もあり、一概にこれが良いという方法を言い切ることもできません。

私などは特に工夫などをせず普通に仕込み、鉋刃の頭のてっぺんを叩いていればそのまま刃が並行に出るよう押溝の精度に特に気を遣う、って言う程度の感じです。
本当はどの鉋でもそういう精度が理想というものですが、特にそのように心がけるという感じです。
鉋刃の頭をあっちからこっちから叩いて刃の出具合を調整する必要が無ければ、案外左右の肩が押え溝に潜って隠れる位でも出し入れに不便はないようです。

2018/10/16(火) 午後 7:39 あるけすさん

こんばんは。
丁寧な返信ありがとうございます。
使うのは柱だとかを仕上げる時です。
最近ネットオークションで鉋を買ったのですが鉋の台が割れていました。研いだ所結構切れ、このままでは勿体ないなと思い、台を交換すれば〜と安易な考えで同じ幅の台に突っ込んだ所全然合わずでした(笑)刃の厚みが違うので合うはずは無いのですが…
そこで鉋の台の仕込みをやってみようと思い立ち聞いてみました。
ただ一つ鉋の刃がだいぶチビていて普通の方法では使い辛いのかなと…

2018/10/19(金) 午後 8:05 [ cat***** ]

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> cat*****さん

こんばんは、大分時間が経ってからの返信で申し訳ないです。
柱の仕上げですか…となると杉・檜あたりの化粧ってことでしょうか。
ーでチビた鉋となると、押金を合わせるのが面倒なので、理想的には一枚鉋で少し長めの台(一尺〜一尺1寸位)に仕込んだのが個人的には使いやすい仕様ですが、私の普段扱う素材は堅木の板物がほとんどで針葉樹の長物はほとんど触らないため、大工仕事でどういう仕様が丁度良いかはちょっと分からないですね。

2018/12/28(金) 午前 4:49 あるけすさん

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チビた鉋は頭が台に潜ってしまうと叩いて台に入れることができなくなるので、必然的に薄手の台に入れることになりますが、台の材料の樫材の質・木目が悪いと台が薄い分狂いが大きく出て扱い難くなります。
そのため薄い台を嫌ってチビた鉋を使わない使用者もいますが、ただ木目の良い材料を使い上手く仕込めば、薄手な台は軽くて取り扱い良く機動性の優れた道具にもなります。
個人的に木目が悪くなければ、台の厚みは八分位までは落としても全く問題無いという気がします。
もっともあまりに薄くしてしまうのもそれはそれで手への収まりが悪くなりますので、八分〜一寸程度を一つの目安として構成の練ってみてはいかがでしょう?

2018/12/28(金) 午前 4:50 あるけすさん


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