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今日見つけたトンデモ記事。 書庫は囲碁ですがまぁ気にしないで下さい。ププ >将棋の羽生善治名人(38)に郷田真隆九段(38)が挑戦する「第67期名人戦」(朝日新聞社など主催)で10日、朝日新聞の委託を受けて観戦記者として立ち会っていたフリー記者(75)が、対局中の羽生名人にサインを求めるトラブルがあった。同社は記者に口頭で厳重注意するとともに、対局終了を待って羽生、郷田両氏や共催の毎日新聞社など関係者に陳謝する。(yahooニュース・産経より) えーと、うちの家には一応将棋板もあるながら、私は将棋は指しません。 しかし囲碁は打ちます。 この手の物、将棋、囲碁、チェス等をたしなむ方なら誰でも理解は出来るでしょうね。 棋士というのは遊びで盤に向かっているのではない、名誉、明日の生活、限界への挑戦、自分の才能への希望、などなど・・・・・全てをかけて、場合によっては吐血ですら厭わないであろう覚悟で挑んでいるのです。 にもかかわらず、対局中にかくも下らない、たかがサインごときを欲さんが為に、真剣勝負に水を差すとは何事でしょうか? よく判らない方でも野球やサッカーのプレーの最中に乱入してサインを求めるのとほぼ同義といえば、大体お分かりいただけるでしょうか。 それをこの道に通じているベテランの記者がしでかしたのですから、あちらこちらのブログで散々に、所によっては汚い言葉を伴って叩かれているようですが、何を言われても仕方がないですね。 Youtubeにも早速この様子を収めた動画が流出したようです。 この問題の記者は75歳だそうです。 ―で、ボケたとか痴れているなどと叩かれているようですね・・・・・。 しかし個人的には他の可能性―、年の功を積んだ人間にありがちな、良くない方向に於いても神経が太くなってしまう、無神経になってしまう作用、それが悪く出たのではないかと思っています。 羽生名人の手番だと思ったとの弁明からするに、羽生名人の手番なら許される行為だと思っていたことから推しても、相当な神経といわざるを得ませんからね。 新聞記者の無神経さがまた一つ、顕わになったイヤな事件でした。
まったく、ついついムキになって寝る時間をわすれてしもうたではあるマイカ。 |
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