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道具史の名品ぎゃらりー
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[ 肥前 ]
2019/4/6(土) 午前 0:44
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[ こまんたれBOO! ]
2019/4/2(火) 午前 0:31
裏スキ修正のアイテムを頂きました
片刃刃物と裏スキ修正
裏スキ修正のアイテムを頂きました
片刃刃物と裏スキ修正
うんこたれ蔵さんこんばんは、いつもコメント有り難うございます。
そうですね、この包丁の作者が分不相応な上から目線で包丁作りをナメているのは間違い無いでしょうね。
何せ、手間暇の賃金を価格に反映させざるを得ないのは仕方ないのは百歩譲って大目に見るとしても、実用道具としての性能が極めて低いことに加え、作者に包丁作りについて真剣に研鑽・勉強をしようという意図がまるでありませんからね。
焼きについてですが、硬度が甘くヤスリすら掛かってしまうような刃物は鉞などを中心に何種類か確認されていますが、それでも玉鋼の場合は硬度による耐摩耗性ではなく積層状構造による強靭性により想像以上の持久力がある場合もあるため、一応厳密には硬度だけを見て刃物としての性能を評価することはできないとは思います。
ただそれでも、今私が預かっている物は一応のところ刃先の焼入れ硬化は容易に確認できる程度の硬度があるため、整形の内容だけでなく硬度設定のにおいてもそれなりの数の不良品を世に送り出ているのではないかとういう疑いも否定できませんね。
裏スキ修正のアイテムを頂きました
片刃刃物と裏スキ修正
超硬工具のネット検索で上位に表示されるのは住友、三和あたりなのですが、ラインナップの写真を見る限りではなんとなくですが三和の方が雰囲気は似た物がある気がしますが、案外検索では出てくる写真が少ないのもあって何とも言えませんね。
下さった方は大手製造業の方で不要な備品を分けて下さったという感じですので、もしかしたら個人単位では難しいオーダーで作らせたという可能性もありますし、またそういう由来からすでに製造されていないということも考えられるかと思います。
ですので、とことん同じものを探すとすると、私の写真を元に超硬工具製造会社に「こういうイケダロイ製のロウ付け超硬工具は扱っていませんか?」と聞いて見るのが一番手っ取り早い方法かもしれないですね。
あまりお役に立てそうになくて申し訳ないです。(汗)
裏スキ修正のアイテムを頂きました
片刃刃物と裏スキ修正
内緒さんこんばんは、いつも拙ブログをご覧頂き有り難うございます。
裏スキ修正における試行錯誤、苦労の程お察し致します。
ご質問の超硬バイトの件なのですが、残念ながら私も貰い物であまりよく判っていません。
上の写真の物がイケダロイ製であることは確実に伺ったのですが…。
モノ自体にメーカーが書かれておらず、愛用している一本には「H2 ◇ B-7 3×3×20」と製品識別記号らしき物は書かれているものの、このキーワードで検索してもヒットが無いため、正直なところネットサーフィンだけではお手上げですね。
H2はチップの硬度、3×3×20はチップの部分の寸法だと思いますが、これだけでは型番なのかどうかも…。
ネット検索では型番らしい記号よりも、「ロウ付けバイト」のキーワードの方が似た物のヒットがあるくらいですね。
[ ins*23*5 ]
2019/1/14(月) 午後 9:42
> あるけすさんさん
うんこたれ蔵です。
コメントだけ残して消えてしまい、申し訳ありません。
私は包丁の研ぎをしていた時期があり、今ままでに何本かこの手の包丁を研ぎましたが、半数は焼きが有るのか無いのか怪しい物でした。
焼きを戻し過ぎているのかと思い、知り合いの鍛冶屋にグラインダー試験をして貰ったところ、非常に低炭素でしたので、生まれがナマクラでした。
面をベルトで慣らし、改正まで研いで、硝酸を塗って焼きを確認しましたが、やはりモヤモヤとした中途半端な焼きでした。
刃先にヤスリが乗った時点でナマクラだと思ってましたが、作者は刃付けの際に気が付かなかったのかと疑問に思います。
作者のホームページを読むと、実験で作ったタタラで包丁を作っているとの事で、包丁を下に見ているのが伺えます。
正直に言うと、砂鉄から作っている手間は凄いですが、包丁を舐めきっているのは間違いないです。
しかも値段が5万円以上と言う事で二度ビックリでした。
スーパーの1000円の包丁の方が良いですから 笑
長文失礼しました!



