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先日刀剣を入手しました。
種別としては剣(けん・つるぎ)で、刃渡りが短く(15センチ未満)銃刀法登録は不要です。 後ほんの数ミリ刃渡りが長ければ登録が必要で、登録には都道府県による差はあれ、大体5000円くらい必要らし いので、正直お財布が助かりました。^^; それにしても、いったいどういう扱いを受けていたのか、全体に亘って刃が引いてあり、肉置きなんてすっかりガタ ガタです。 焼が残っていることだけは確認しましたが、全体に小錆も多くしばらくは金剛砥石で頑張らないといけませんね。 いずれ砥取家さんの新作砥石で試し研ぎする機会が来れば嬉しいいですね。 「末○廿一歳 森○○○」とありますが、よく読めません。@@; 最後の字は「孝」のような気もするのですが、なんとなく違いそうですね。 ちょっとだけ窓明けして見ましたが、この部分はとりわけ刃が良く残っていそうです。 刃紋はのたれ調直刃とみました。 でも違うかも。(汗) 全然知識が無いので、私にはいつの何処の国の誰の作かは見当もつきませ〜ん!>< 判る方ご教授下さ〜い!>< ところで全く関係ないですが、wiki文法でも横線や下線などは可能なのですね。フムフム
参考になります。 http://blogs.yahoo.co.jp/dsnoteresa/45739532.html#45739532 |
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2009年03月21日
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今日は自分の鉋を研いでいました。 けっこう本気モードで、最終仕上は中山の巣板。 浅黄際の巣板なので硬いです。 焼けが強めのところで力を入れすぎたら地を引く恐れがあります。 銘は「守近」。 全然聞かない名ですが、主力の鉋で使いに使っていて、使い手の要求にしっかり応えてくれる優秀な鉋だと 思います。 腕が未熟なのもあり、つたないですが、薄削りにも対応してくれるんですよ。 今日鉋をシャカリキになって研いだのは、これまた本気モードで木工に取り組むためで、小箱作りに鉋を使いま した。 しかし実際のところ鉋と鋸と、どちらも半々くらいの割合で使っていたので、それほど出番があった気はしません が、木材の木目が独特の杢の物だったので、切れ味は十分でないと刃先が負けて欠けたりすぐに切れやんだ りして作業になりません。 あらいやだ、血糊が・・・・・。 鑿を使っている最中に怪我をして、今日は作業終了です。>< 初めて挑戦の蟻組で鑿を使うことが多かったので、こういうこともしばしばあります。 さて何が出来るのでしょうか・・・・・。
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