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お盆頃のことですが、こんなものが届きました。 巨峰じゃないっすか! どーん♪ はっきり言って生まれてこの方、これほど甘くて美味い巨峰は食べたことない! これにはどえらく腰を抜かしました。 5房も入っていたので、剥いた果肉に炭酸水をかけて食べたりもしました。 どうやって食べても美味いですね〜。 ドけち根性全開で、皮の汁も絞りソースを作ってとっておき、 ハンバーグなどの肉料理のときなどにかけていただきます。 ハンバーグの葡萄ソース、知人の料理研究家が出してくれたことがありましたが、 めちゃウマですよ〜。 送り主さんご馳走様でした! あまりの美味さに果肉の方は速攻で食べちゃいました!(笑)
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2011年09月12日
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こんにちは、屋久島紀行、今日のテーマは縄文杉コースです。 縄文杉といえば私が小学生だったころ、教科書に縄文杉の写真があり、 毎日何気な〜く見ていました。 きっと私以外にもそういう方は沢山おられるのではないでしょうか。 当時の私は何やら貴重な物らしいと理解しつつ、縁遠い物と思っていたので、 この年になって縄文杉を見に行けることになろうとは思わず、 計画が浮上したときは興奮しました! 縄文杉コースは屋久杉自然館前から出ている専用のバスに乗り、 暫く猛烈なカーブの道を揺られ、ようやく「荒川登山口」に着きます。 う〜、それにしてもバスの揺れがま〜スゴイ。 身体が引っ切り無しに左右に引っ張られ、真っ暗な内に起きてまだ眠いのに、 ぜ〜んぜん眠れたモンじゃないんですよ。 普段ならバスに揺られていたら舟を漕ぐと相場が決まっているのですが。 ぶーたらぶーたら不平不満をこぼしつつ、トロッコ道を歩き始めます。 この道、足場=枕木、って感じで、イヤに歩き難い。 勾配自体は大したことも無いので楽ですが、土踏まずがガクガクします。 しかしなんといっても一番困ったのはウチの家族I、彼がおしゃべりなこと! 取りとめもなく喋るばかりで、歩くのも遅い。 私は祖父が山男だけに、山道を歩くのはかなり早い方なのですが、 つまらん話ばかりして足を引っ張るのが一人いると、えらく疲れます。 トロッコ道が終わったらそこからが本格的な登山道です。 登山道の入り口に来た辺りから猛烈に雨が降り始めました。 屋久島は一月に35日雨が降ると言われるほど降水量が多いので、 雨の備え無しには山には入れません。 山道を歩くこと暫く、最初に目に入るのがこの巨大な屋久杉の切り株、 通称ウィルソン株です。 この胸高周囲が13.8mもある切り株は、今から数百年前に伐採された物で、 なんでも豊臣秀吉が大坂城築城の為に切らせたそうです。 なんちゅー勿体無い事を・・・・・。 ちなみに全体像はこんな感じ。 デカ過ぎてこの写真では全体がよく分かりません。 内部は空洞になっているので、左下の根っこの間から中に入れます。 というわけで入ってみましょう。 中は思ったよりも広々としています。 上は抜けているようで、木漏れ日が。 カメラのバッテリーがやばかったので写真は撮っていませんが、 株の中には祠と湧き水があります。 ウィルソン株を通過して少しすると、なんと家族Jが少々催してきたとか。 これより先はお手洗いが無いので、急ぎ足に。 見所としては大王杉や夫婦杉などがありますが、軽く眺めるだけで次へ。 そしてようやく着いた、見れた、縄文杉! 確かにこの杉だけは存在感の大きさがまるで違います。 これは見る価値あるな〜、うん。 見物客が近くに踏み入り根を踏んで傷めてしまったという経緯があるので、 見学は程々の距離から櫓(やぐら)状の足場に上って眺めます。 それにてもこの足場の上からではカメラに収まりきらない大きさです。 樹冠の様子。 以前強い風で大きな枝が折れて落ちてしまったそうですが、 傷んだ様子は微塵も感じず、生命力の強さが印象的です。 それにしても家族J、お手洗いに行かないとヤバイとかで、 そんなこんなで私と家族Iが残されましたが、 あまりJを待たせるのもなんだし、程々に堪能して我々も下山しました。
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