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公開初日の夜、劇場で見てきました。 毎度のごとく迫力はスゴイですね〜! 今回は地球圏と宇宙の境界辺りが主な戦闘の舞台ですが、 それでも(それだけに?)十分にコックピットからの視点を体感できます。 第三話までは宇宙空間が舞台で、無重力の舞台が目の前に迫るような迫力。 対する四話以降は重力の存在が別な迫力を生んでいます。 このUCシリーズも近年のテレビシリーズモノ同様、賛否両のようですが、 一応ファーストシリーズの流れを受け継いでいて、 ストーリーも近年の作品の中では頑張っているとは思います。 ちょっと込み入った内容なので、「逆襲のシャア」までの内容を把握していないと、 ストーリーを理解できない人も出るでしょうけど・・・・・。 ただ予算をケチって、回数の少ない劇場版にしてしまったのは許せませんね。 この劇場版、たったの七話ですよ!全七話!! 本当に、大事なシーンをカットせず原作通りに作り、テレビ放送したなら、 もっと良いシリーズになったのは間違いありません。 写真は劇場で配っていたお土産です。 今回は気の利いた(?)ポストカードが付いていました。
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