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その一に続きその二なんですが・・・・・、
容器に張り付いて上手く剥がせなかったんですね。 大気圏突入失敗ってところでしょうか。(謎) で、でもまだ大丈夫! これはテストタイプの一個目、まだ幾つかやるし、次は成功するさ! ってことで、テストタイプの二個目です。 今度は成功ですね♪ 一個目は軟らかい生地が容器に張り付いたことで起きたので、 生地に強度を持たせれば解決するだろうと考え、表面を凍らせて外しました。 しかしモノアイと周囲の区別が一部不明瞭な所が不満ですね。 ということで、いよいよ本丸の出番です。 ちなみにこのテスト2号、ツノも凍っているからシャキッと立っていますが、 芯が入っていないので、解凍されたらこうなってしまいました↓。
これは何でしょう・・・・・。 シャアザクになれなかった魔人ブゥってところでしょうか。(爆) これを参考に、次からは爪楊枝をツノの中に仕込み垂れないようにしました。 今度は色の調整がしやすいストロベリーでベースの着色をしています。 しかし今度は目が無いじゃん!って声が聞こえてきそうです。 いや、本来あるべき所をよーく見て下さい! 何かそれらしき物が見えたでしょうか? そして実はこのムース、透明の皿に乗っているあたりもポイントなんです。 どういうことなのかは明かりを消してみるとよく分かります。 じゃーん! 下から懐中電灯の光を当てています! 暗くするとどうしても私のカメラではピンボケしてしまうので、 明かりを点けました。 どうしたらこんな風になるのでしょうか。 答えは簡単、 モノアイ部分から底面まで、透明のワインゼリーでできた光の通り道があるのです。 つまり豆乳ムースの本体を、ワインゼリーが貫通しているイメージです。 図にしてみるとこんな感じ↓。 こうして、下から当たる光が突き抜けてモノアイに届くのです。 彫刻菓子に光による遊びの要素を加える。 ここまでアホなことをやったのは私が世界初でしょうか。(爆) モノアイのゼリー生地は色々と色の素を試しました。 これは真っ赤なハーブティーの一種。 結構イイ発色になるのではと期待しましたが、使ってみると薄い色では案外、 赤と言うより茶色っぽいくすんだ発色になってしまい、結局使いませんでした。 余ったワインのムースは普通に成形。 ワインの豆乳ムース、普通に美味いですね。 今回は動画などは取らなかったので、また今度作るときはそっちの撮影もいいかな。 現在ムース型はザクだけでなくズゴックもあるので、 そっちもいずれ何かやってみたいと思います。
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2014年03月23日
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お早うございます♪ もうブームは過ぎた印象ですが・・・・・。 以前食べたザクとうふの容器で、赤いザクの豆乳ムースを作ってみました。 これまではたまたま良い材料が無く、ツノもどうやって立てるか悩んでいましたが、 赤ワインでいけば良さそうということで、やってみました。 ココアを使ってアプサラスを表現する試みは以前もやりましたが、アプサラスって、 知らないと「は?何それ?」ですよね。 事実うちの3人家族の内一人は知らないし。 いろいろな意味でやっぱり赤いザクには敵わないのでしょう。(笑) まずは豆乳を計量しましょう。 通常ムースはゼラチンを溶いた牛乳にホイップクリームを流し込んで固めますが、 豆乳の場合粘性が強く生クリーム無しでも作れ、健康的です。 ゼラチンと砂糖を計量です。 次に計量した豆乳を湯銭にかけ、砂糖とゼラチンを溶かします。 あまり温度を上げすぎるとゼラチンが死んでしまい、上手く固まりませんので、 60℃位の温度がいいですね。 くどいようですが、豆乳ムースの場合ホイップクリームを使わないので、 成形は豆乳の粘性だけが頼みです。 すでに空気を持った乳脂肪分があれば簡単に形を作れるのに対し、 豆乳ムースでは固まる直前にどれだけ泡立器で空気を含ませるかがポイントで、 ゆっくり氷水で冷やしながら泡立てることで成形する辺りが大きく違う所です。 これでムースの原液は完成ですが、これから着色していきます。 あ、もちろん合成着色料は使いませんよ!今回はココアと赤ワインが色の素です! まずは黒色を作るために少量だけ原液を分けましょう。 ココアパウダーで着色です。 ここから黒色を先に型である容器に塗りますが、このように容器を氷、 っていうか私は保冷材使ってますが―で冷やしてゼラチンを固めつつ、 モノアイの部分を反対からの光で透かして位置を確認しながら塗ります。 こうなってくるとだんだん形が見えてきますね。 ザクムースのベースカラーはピンク、モノアイの色もピンクでダブるので、 ワインの調合を変えてみました。 今回はテストと考え、2度目はもっと違った方法でより高い完成度を目指します。 そしてベースとなる生地を流し込む前に、動力パイプ周りも墨入れします。 墨入れは薄く塗るのがポイントで、こうすることで完成後違和感無く仕上がります。 かなり細かい作業だけに、よくあちらこちらあらぬ所も塗ってしまうことも。 こまめに余分な箇所を拭きながらの作業です。 さぁ、ベースとなる生地を流し込みました。 どうなるか楽しみな瞬間です。 角はどうするか迷った末、このような型を木材の端切れで自作することに。 冷凍庫で急速に固めて成形し、試食前に接合部分だけ溶かせばくっ付くはずです。 その二に続く
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