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そういえば先日見て来たのを忘れていました。 いよいよ終わりましたね〜! 情けないことに公開しているのを知らず、終了ギリギリの11日でしたので、 今回は劇場配布のオマケはもらえず画像は無しです。(汗) 今回の感想ですが、ストーリーは原作とはかなり異なる物でしたが、 悪いんだけど正直期待した感じではなかったです。 迫力はスゴかったんですけどね〜・・・・・。 まぁそれ自体は今の映画であればどれでも同じこと。 やはりストーリーにも期待がかかるわけです。 そもそもこれまでの流れを振り返って見ると第一話〜第三話までは、 一応原作に忠実なストーリー展開ではありましたが、上映時間の不足からか、 原作にはあったシーンの内容がかなりがカットされていて、 最終話までこんな調子で行くのかとちょっと気になっていました。 そして第4話からはストーリーの方向にも原作とは違う方向が見えてきたので、 今回の締め括り方には期待半分、まさかがっかりさせないよね? ―って不安半分くらいの内容でした。 今回何が特に不満だったのか。 クライマックスのシーン、ユニコーンとバンシィ、 二機が揃ってサイコフィールドを展開するシーンがあります。 サイコフィールド、逆襲のシャアでもありましたあの虹色の光です。 このシーン、原作では直前のフル・フロンタルとの決闘あたりから、 それまでの話で死んだキャラクター達の「声」が聞けるはずだったのです。 まぁ幽霊みたいなのが勢揃い、ってことですが、 これまで主人公の目の前で死んだキャラクター達は皆印象的で、 主人公の心の支えだったり主人公のために死んだキャラクターばかりです。 このような描写は第五話終盤で少しありましたが、 それが最終話で省かれたのは残念としか言いようがありません。 本当はカーディアス・ビストや、ギルボア・サント、ダグザ・マックール、 ロニ・ガーベィ、マリーダ・クルス、更に原作では死亡したガエル・チャン、 サイアム・ビストなどのキャラクターが登場するところで、 またそれが個人的には良いシーンだと思うので・・・・・。 原作とは別の物と考えないと、ちょっとそこのところは納得がいきません。 総括すると、今回のシリーズでは第三話ラプラスの亡霊が最も秀逸な回で、 それ以降は竜頭蛇尾気味だった感が否めません。 ところで本編上映終了後、次のシリーズの予告編が流れましたが、 これは一年戦争以前から極初期の頃の赤い彗星が誕生するまでを描いた、 ファーストファン的には期待をそそる内容でした。 来年の公開が楽しみです。
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