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昨日の続きです。 面取りをした後・・・・・に研げば良かったんですが、角が当たるとは知らず、 結局ある程度仕上げてから面取りという、変な順番になってしまいました。 そのためアゴの近くに鑢で付けた微妙な欠けがまだ残っており、 もっと砥ぐか、もうそこそこ良い刃も付いていそう(謎)なので、 この辺にしておくか悩みます。 そして元々付いていた刃を参考に二段刃にしてみましたが、 二段刃の大きさもこんなものでいいのか、よく分かりません。 とりあえず二段刃にする以上、蛤っぽくする必要は無いだろうということで、 なるべく平面に研いで見たつもりですが、やはり鎬面が小さいと安定せず、 完全な平面を目指すのは私には難しいです。 刃道は元三分の二程度を直線に、先の方だけをカーブさせています。 予想はしていたんですが、やはりどちらも刃先の角度を決めるのが難しい。 これは包丁の刃先などでも同じことですが、やはり曲線の二段刃というのは、 刃先の角度を連続的に保ちつつ、刃を立てなければいけないわけですから、 カエリの処理、刃道の直線度など、悩みが尽きませんね。 ところで怪我の方はもうかなり良くなってガーゼも絆創膏もしていませんが、 ガーゼを留めていたテープの糊でカブレてしまい、痒い!痒い! なんとか痒み止めを塗りつつ誤魔化していますが、これはこれでキツイですね。
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2014年07月23日
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