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二日前、フリマで見つけた玄翁を柄に挿げてみようと思い立ちました。 しかし玄翁や鑿柄用にストックしている素材は色々あるのに、 大きさや、乾燥程度など、これならと自信の持てる物はとなると、 今年の冬から春の間に溜め込んだ素材以外、めぼしい物が無い・・・・・。 有力そうな候補はこのハナガガシ、またの名をサツマガシです。 今年の2/18日採取の素材。 ハナガガシは槍の柄にも使われるようなので、玄翁柄には最適でしょう。 この角度から見ると、真っ直ぐな木目の質が良く分かるでしょうか。 樫材も色々見慣れてくると、皮を見れば目が読めるようになります。 ちょっと皮を剥いて見てみました。 思ったとおり、斑模様が長く伸びていて、強そうな樫材です。 電気鉋である程度削りました。 ジョリジョリの皮相手に、手鉋で削ろうとすると刃持ちが悪く、 こういう作業は電動工具を使ってしまった方が効果的です。 そして手鉋である程度形を整えました。 これで割れなどが出なければ、ある程度乾燥していると考えて良いでしょう。 そして昨日はまた風邪気味で安静、そして今日は紙の縁で指を切り、 なかなか研ぎ物に手が伸びません・・・・・。
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2014年12月04日
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