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こんばんは。 今度は同ブランドの#1000を頂く機会に恵まれました。 それも三丁も。 三点擦りを試して御覧なさいとのことです。 いや〜!有り難うございます♪<(_ _)> で、早速養生からスタートで、昨日から実戦での運用を始めました。 まずは鉛筆で印付け。 当たらない箇所を探っていきます。 一分程度ダイヤで面を出した時点で、こんな感じになったのもあり、 固体によっては早く面が出ましたが・・・・・。 真ん中が高くなっている固体もあり、面出しに時間がかかることも。 どうやらこの石は焼結後に研磨をした様子は無いので、 焼結の際に部分部分の収縮の具合で、たまたまこうなったまま出荷され、 おかげで興味深い熱の影響を運良く観察できた・・・・・という印象ですが、 どうなんでしょうか。 焼結系の人造砥石では時々こういうことを聞く気がしますね。 この砥石、感触としてはニューケント硬口に結構近い硬さがあり、 私好みの硬さですが、使い始めの面出しには時間がかかります。 ダイヤでも気の長い作業になりそうなので、面の荒れ過ぎを覚悟の上、 金剛砂をばら撒いて共擦りをして面を出しました。 ただこの方法では、未粉砕状態の金剛砂の粒子が砥面に刺さったままで、 そのまま刃物研ぎに使うと、除去しきれなかった金剛砂で傷が付きそう。 一度ダイヤで荒れた面は落としてしまうのが良さそうです。 ダイヤである程度砥面の表面を整えました。 これから三点擦りですが、この結構な硬度から考えても、 直線的な方法で挑んだのでは時間がかかりそうなので、 黒幕#1000の粒子を用いて見ました。 どうやらもうちょっと荒い粒子の方が調子が良さそうかな? まだ試せていないことが多いので、これから一つずつ実験して見ます。 そうそう、そういえば今日は年末の挨拶など、もろもろのついでに、 土田さんに削ろう会の会報を貰って来ました。 複数名、もう理由を知っている方々がいますが・・・・・。 来年までまだ内緒ですよ!(笑)
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2014年12月30日
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