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先日立てたフラグの回収です。(笑) tyousanに頂いたこの砥石も切断しますが、今回は・・・・・えーと?これは助川だっけ?もう混乱してきていますが、とにかく関東の青砥です。(汗) 一応は中砥なので、仕上げ砥石のようには硬くは無いのではないかと思うのですが、しかしちょっとダイヤを当てて見た感じでは案外硬め。 皮を見ただけでも何となく硬そうだし、やっぱりなぁ。 刃物を当てる場合には硬いことはプラスな要素ですが、切断する時は硬ければ硬いほど苦戦するので、複雑な気持ちです。 ま!とにかく切ってみましょう。 ハイ、切れました♪ ついでにもう一つ切断してみましょう。 こちらは砥面に「すけかわ」と書いてありましたので、助川砥に間違い無いでしょう。 上のヤツとは表情が違うなぁ・・・・・。 この砥石はヒビだらけなので養生したいのですが、右端の方、側面が荒れていまして、この面は成形した方が良さそうです。 この辺りですね。 一度鋸で切断を試みたのかな・・・・・? 反対側から鋸を入れます。 切断できました。 こちらは上のヤツや以前の上赤沢よりは柔かかったのと、ヒビだらけだったのが幸いして切るそばから切りカスがポロポロと取れていったので、鋸板の摩擦抵抗が殆ど無く、作業時間は5分程度とかなりスピーディーでした。 こうなってからなら養生もやりやすいですね。 そういえば、これ以外にもまだ家のどこかに、切断した方が良い砥石があったような気がするんだけど・・・・・?
まっ!いいか! また切断するの面倒だし、出てきた時でいいや!(笑) |
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2015年05月20日
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