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こんばんは、今日はあっちこっちに出ていてもうヘロヘロリンのAlcesです。 最近雨の天気が増えてきて、今相手にしている木工の素材―パサついた針葉樹などの削りに向いている湿度になってきたので、今朝の明け方は「このタイミングを逃すなー!」と鉋を研いでいました。 研ぎあげには久々に使いたくなった大突の合砥、そして田村山の浅黄って順番で詰めたんですが、今回は鏡面的な感じではなく、研ぎ汁でボヤケさせたような仕上がりになったので、油を引いたらこんな青っぽい光沢になりました。 これは色調調整をしたのではなく、普通に研いで油を引くと実際にこうなるんです。 いつもこうなるとは限らないので、はやりこの地金のボヤケた仕上がりと油を引くことに何か秘密があるのでしょうけど、一体どういう効果で地金がここまで青く見えるのかな? 面白いですよね♪
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2015年08月18日
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