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こんばんは。 今日はフリマの一日目で、古い鍛冶屋の鏟(セン)を見つけて来たのですが、これが焼入れをしくじったか、もしくは焼戻しを掛けすぎたか、あるいはそもそも焼入れがされていないナマクラだったようで、研いでも刃がつきませんでした。 物自体は何となく古そうで、玉鋼の可能性もありそうな研ぎ心地でしたが、鉄なんて削れたものではありません。 何となく玉鋼っぽい粘りがあるので、その粘りのおかげで木材くらいならなんとか削れそうですが、今回は1500円も無駄にしたようです。 そして極めつけは晩のヤフオク! 今日は会津の名工、若林重房の外丸鉋、会津重次の脇取鉋などのセットの終了日で、密かに狙っていたのですが、さぁそろそろ終了の時間という大事な所で、扇風機のコードが断線してブレーカーが落ち、パソコンを再び立ち上げている間にオークションは終了しているという、無残な有様でした。(泣) おまけに扇風機のコードの断線っぷりも酷く、他のの金属がコードに食い込んだ事が原因だったため、断線の瞬間にアーク溶接さながらのスパークを散らして逝くという、豪快な断線のし方で、コードは皮一枚を残してほぼ切断された状態です。(暴泣) こうも不運が続くともう、何か縁とか運とかがが無かったんだな―と開き直るしか無い心境です。 というわけで気分転換! 今日の写真はサバの寿司です。 奈良県にある吉野コスモス会という、障害者福祉サービス事業を手掛ける所で作られた物で、ここの食べ物はどれをとってもそれなりに美味いですが、この「柿の葉寿司」は本当に'当たり'でした。 柿の葉寿司という物自体、食べるのは初めてですが、柿の葉の風味が非常に良く、またネタの鮮度、酢合わせの加減、どこをとってもスキの無い内容です。 今回食べた柿の葉寿司はサバだけでしたが、他にサーモンのもあるようで、機会があればそちらも試してみたいです。
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