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先日掲載した尚さんからい頂いた金床ですが、面白い活用法を思いつきました。 カギになるのはこの「道具箱のフタ」です。 位置調整のため、適当な大きさのスペーサーを置きましょう。 手近だったのは常三郎の金盤。 これも鉄製ですので、重量があって丁度良いです。 これを段差の所に引っ掛けます。 そして金床も置きます。 これを道具箱のフタの段差に引っ掛けた金盤に、さらに引っ掛けます。 そしてこの金床と、道具箱のフタの反対側の段差を利用して鋸の目立て用挟み板を立てかけるのです。 このようなスタイルなら挟み板の固定がやり易く、無駄な所に気を使わずに目立てが出来ます。 何と言ってもこの重量感が良く、不動の鉄塊だからこそパタリと倒れてしまうような心配も無いわけです。 鋸の目立てをやり始めると、いかにして作業しやすい姿勢が取れるように挟み板を固定するかに苦労しますが、このやり方はこれまで試した中では結構楽だと思います。 今日も尚さんの方向に手を合わせています。( ̄人 ̄) これまで使っていた固定用の治具は、このような木製のを組んだ物でした。 これはこれで自分の作業し易い体勢に合わせた形を思い通りに作れて良かったのですが、使い続けると木組みの箇所にガタが来やすいという問題もあります。 蛇足ながら、この自作の固定用治具、Ipadを立て掛ける用途にも流用できる設計です。 下の所の切り欠きはアダプタからのコードを通せるようにした物。 しかし最近では目立ての頻度が少なかったため、もっぱらIpadの「帰宅先」になっていました。
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2017年07月28日
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