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こんばんは。 今年も相場ワークスで開催された手仕事フェスタに行ってきました! 今年は尚さんが参加できず天然砥石の試し研ぎは例年より規模が縮小気味でしたが、前々から必要だったアトマエコノミーの替刃をあきらパパさんのお店で購入でき、個人的には良い買い物ができてホクホクの帰路でした。 ネットで買うより、送料分得した、って感じでしょうか。 今年はtyousanさんに誘われて三鷹のやまあさ伊藤商店へ行くことになったので、お昼下がりには相場ワークスを発ちました。 当初の予定は自転車で三鷹まで行くつもりでしたが、なんととぎやTOGITOGIさんの車に乗せて頂き、とても楽をさせてもらえました。 本当に有難うございました! おかげでその他の道程は行きも帰りも全て自転車で、輪行袋は使わずに済みました。 昨年もその前年も、あまりに厳しい暑さに一部区間は輪行し電車で移動しましたが、今年は天気も小雨で気温が低くかったのもあり、死にそうという程ではなかったです。 正直、毎年こういう天気だと有り難いのですが・・・・・。 そうそう、今年もまたうっかっり写真を撮り忘れ、画像という画像が全く無いのです。orz 仕方ないので、明日以降アトマの仕込みをブログに載せていこうと思います。 スンマセン! あきらパパさん、tyousan、とぎやTOGITOGIさん、今年もお疲れ様でした! そして有難うございました!<(_ _)>
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お散歩・お出かけ
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今日は世田谷区の民家園(次大夫堀公園民家園)で、東京農業大学の星野欣也准教授による座学会がありました。 友人より前々から案内を頂いていて、私の興味の対象と重なったこともありますので、いつものごとく参加させて頂いてきました。 日頃からこの分野については活字を追って調べ回ったりしているので、内容としては慣れ親しんでいる部分もあったものの、やはり国内の最古の鋸についての現代の研究状況を伺えたりしたことは良い刺激になりましたし、東京の木挽き職人、林以一氏の仕事に密着したドキュメンタリー映像などは特に見応えがありました。 個人的には、自分でも前挽き大鋸を扱うということから本職の仕事には興味があり、前挽き大鋸の扱い方や目立ての方法、挽き屑の様子などを写真で見れたことにより、今後大きな丸太を挽き割る際に試してみたいと思うことも色々出てくる、そんな一日でした。 さてこちら、会場にあった見本品で、胴突鋸以外は鋸ファンには大変そそられるモノが並んでいます。(笑) 一つはいうまでも無く木の葉型鋸で、これは室町時代以前に使われていた鋸の復元品です。 古来の書物「倭名類聚鈔」(わみょうるいじょうしょう)に「刀に似て歯ある者なり」と記されているとおりの姿をしており、まるで短刀のような横姿の薄い鋼板に歯が刻まれた格好です。 この復元品は鋸を扱う書籍に度々登場するので、一度自分の目で見てみたいと思っていました。 日本の鋸の現存品で、最古の物は古墳から出土した物もあったと思いますが、残念ながらそれらは錆により原形を留めていません。 ですので、このような復元品のみが、当時の木工文化を探る上での手がかりになるといえると思います。 そしてもう一つ、現代工の作品の参考品として並べられたのでしょう、とびきり姿の良い両刃鋸があります! 写真は銘までは見えませんが、私はこの姿を見た瞬間「関西のあの名工の作品だ!」と気がつき、ひっくり返りそうになりました。(笑) 特に首のテーパー具合などは大変素晴らしく、裏向きに置かれ銘が伏せられた状態でも誰の作品かほぼ分かります。 さ〜?この記事を見て分かった方はおられるかな〜? これが判った方は相当な鋸マニアです。(笑) ヒント、関西の名工で、本家筋より独立して名字のみを受け継いだ他の銘の名工もいましたが、この鋸は本家筋の作品です! そしてお話を伺ってきた限りでは世田谷の名棟梁・故二村次郎氏の遺品なのだそうですので、過去に二村氏の道具の展示などをご覧になった方は判るかもしれません。 ところで最近2s305さんより、超硬の刃をまた頂いてしまいました。 いつも本当に有り難うございます!<(_ _)> まだ試していないんですが、裏スキ修正の依頼は溜まっているので、近々使ってみます!
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こんばんは。 すっかり更新サボっている間に日は過ぎ、もう年末のボロ市は明日です。 っていうかね、ここまで一体何やっていてこんなに日が経つのか、思い出せないんですが。(苦笑) 写真は先週だったかな? 家族に付き合って行って来た横須賀半島・城ヶ島。 なぜか頬に擦り傷をこさえて帰って来ました。 そうそう、包丁の柄の削りも頼まれていますが、プロトタイプの二つ目を作りました。 二つ並べても分かり難いですが、手前のは先と元の太さに変化が無いプロトタイプ、奥のは先の方が少し細くなっているテーパータイプ。 見た目のセンスはテーパータイプの方がややカッコイイ気はしますが、試しに家族に握ってみてもらったところによるとストレートタイプの方が握り心地は良いとか。 しかし出刃包丁などでは手前側が太くなっている方が、勢いをつけて振り回す際の安定感は出るはずですから、どちらが良いのかは悩ましい所です。 それにしてもふと思ったんですが、八角の柄よりも十角とかの方が円により近付く分、落とす堆積が減り出刃用の太さの柄としては理想的になるのではないか?とか。 理屈の上ではそりゃそうだってことですが、しかし多角形の角の滑り難さというメリットも角が増えれば増えるほど減少するわけで、この点は天秤にかけるしかないでしょう。 しかし面白そうなので、削る柄の数もかなりあることだし一本実験に十角の柄も試してみます。 あ、もちろん、カッコ悪くならない範囲で、ですよ。(笑)
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とかやってみたり。(笑) ハイ!おバカな内容でゴメンナサイ! それにしてもハンマードリル重いー! コレでもかなりコンパクトなタイプなんですけどね。 エアガン好きの誰かさんに、VSR-10持たしてもらった時の記憶と比較しても、スコープとかを取った時の重量と、なんかあまり変わらないんじゃ?って位重いです。(笑) 消音機付きソーコムの実銃より重いんじゃないかなぁ。 はぁ、疲れた。 今日は何だか疲れている割に、あまり作業が捗らなかったなぁ・・・・・。 そうそう、先日このような記念品を頂きました。 以前上野の駒展を見て来ましたが、その時の作品の写真です。 Iさん有り難うございます。 家を片付けたら、ブリジストン美術館の記念品と一緒に飾ろうかな。
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こんばんは。 家族に付き合って、六本木・森美術館のディン・Q・レ展を見に行って来ました。 しかし個人的には興味深い内容ではありましたが、面白いというのとは違うカテゴリの物で、結構疲れました・・・・・。 カメラのピントが合わないのはいつもどおりで、ご勘弁願います・・・・・。 ディン・Q・レ展のチケットで、展望台、スカイデッキと色々周れたので、夜景も鑑賞します。 ヒルズにはよく行くのにねぇ〜。 一度も来たこと無かったデス・・・・・。 特にスカイデッキの眺めはすごく良かったですが、しかし風の当たりが強いですね。 ところで、今日は帰宅後IpadのWifiの設定をしました。 IpadとかIphoneとか、実はその手のタブレット端末を使うのは初めてなんです。 ビックリする人にしてみれば何だそりゃって話ですが、これまでは何でもパソコンでできていたので、携帯すら持っていなかったのです。 しかし今使っているパソコンも古くなり、未だにXPを使い続けている現状ではできることも少なくなっているし、いい加減に時代に取り残されたOSに見切りを付ける必要があり、とにもかくにも新しいOSが必要だったのです。 しかしパソコンに慣れすぎたのか、タブレット端末はまだ慣れず、使い難いったらありやしない。 でもYahooのお知らせによると、いよいよ今月中にYahooのあらゆる機能がXPでは使えなくなるようですので、それまでに何とかIpadでのブログ投稿に慣れないと、ブログ更新もままならなくなりそうです。 しかしなんか妙に疲れたー! 今日はもう寝ることにします。Zzz
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