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時々渋谷に行く時に立寄るお店です。 扱っている品は店の名前まんまお酢なんですが、ここのお酢は料理用としても使えるものの、水などで割ってドリンクとして賞味するのが楽しい、ちょっと小洒落た感じのお酢を扱っているお店です。 足を運ぶ度に少しずつ品揃えが変わっている気がするけど、季節とかに合わせて変えているのかな? どれもなかなかに魅力的なお酢ばかりで迷いますが、試飲もさせてもらえるので、結局あれもイイ、これも・・・・・っと余計迷ってしまう楽しいお店です。(笑) この日はお土産用にシークワーサーとブランデーのお酢を、自分達で楽しむ分にはジュニパーベリーのお酢を買って帰りました。 以前マンゴーのお酢はすでに試したので、今回は別のを試します。 シークワーサーやブランデーなど、糖度やアルコールの強い物はそのまま発酵させて酢を精製させているそうですが、ジュニパーベリーなどの糖度の低い素材はそのままでは発酵しないので、確か葡萄の果汁を用いてお酢にしているそうです。 この淡い色のがジュニパーベリーのお酢。 炭酸水で割って楽しみました。 今回買って帰ったジュニパーベリーのお酢や、ブランデーのお酢などは透明なので、グラスに入れた時綺麗な感じなのもイイですね。
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お散歩・お出かけ
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今日は知り合いの作品を見るために、上野・東京都美術館に行って来ました。 氏の作品はツイッターで、製作段階からリアルタイムで完成までの様子を見ていましたが、やっと自分の目で見て来れました。 sixpenceさんも一緒に見に行ったのですが、「ヤバイでしょコレ!(笑)」の連続で。 それにしても、上向き加減でさりげなく目を瞑っている彫刻に、どこと無く音楽的な表情が感じ取れるような氏の表現力は、やはり流石だな〜と思いました。
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お早うございます。 8月2日、東村山の相羽ワークスで行われたイベント、「てしごとフェスタ2015」に行って来ました。 私の少ない予算では何も買えませんでしたが、ブログの友人と会う事が一番の目的です。 それにしてもこの日はとても暑い上、時間の経過と共に日差しもテントの下に差し込む角度にどんどん低くなり、殆どお日様の真下にいるのと変わらない状況でした。 こんな状況で「暑い!」と言いながらも、ひたすら包丁を研ぎ続けるあきらパパさんタフ!流石です・・・・・! 私はというと、あまりの暑さと寝不足(前日の夕方5時起き)でバテてしまい、試し研ぎも十分にできずといった有様で。(汗) そしてsixpenceさんは昨年同様、寝坊しての到着。(笑) 今年は槍鉋の削りが熱く、意見交換なども昨年同様活発で、いい刺激になりました。 次の日、腕はこんなコトになっていました。 夜行性の人間がここまで焼けるなんてねぇ〜。(笑) そして今回はtyouさんに天草砥、大入鑿、上赤沢砥を頂きました。 tyouさんいつも有り難うございます。 今回の反省点ですが、アレも試し研ぎしたい、コレもソレもといった調子で色んな刃物を荷物に詰め込んでしまった点で、実際にはそんなに沢山試せる余裕は無いので、持って行くのは普段よく使う刃物数点に絞るべきでした。 というのも、今回尚さんが試し削り用に削り材も持ってきてくれていたので、刃だけの鉋がごっちゃりあるより、台に入った鉋だけを2〜3点持って行き、荷物の重量を抑える方が、できるコトも多かったと感じたためです。 あ、そうそう、フリマで見つけた鉋も今日までに何とか片減りを修正し、尚さんにお渡しして来ました。 そして鋤鏟も。 これらについては大慌てでしたので、うっかり写真を撮りませんでした。(汗) もしかしたら尚さん、いずれ長台に入れた写真をUPしてくれるかも?です。
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ぐるっとパスという、都内のイロイロな美術館・博物館を2300円程度で回れるパスが、今手元にあります。 好き好んで買ったわけではないですが、「ホレ、オマエのノルマ」ということで、家族がよこしたんです。(汗) それで昨日は松岡美術館、今日は印刷博物館に行って来たんです。 本当はイロイロやるコトあるんだけどねぇ・・・・・。 今印刷美術館では、ローマ法王庁の図書館から、古文書をいくつも持って来て企画展をやっているとかで、もうすぐその企画展が終わるからと急かされたわけです。 本当は印刷博物館とか、特に興味も無いし、ブログに載せる気も無かったのだけれど、一応、前回二回掲載した古典的造形の鑿についての話題があるので、その番外編ということで・・・・・。 え?凸版印刷と、古い鑿にどんな関係が?―と思うでしょうが、このガラスに書き写された絵を見れば、木版の削り出しに鑿らしき物が使われている所で、関連が分かるのではないでしょうか。 注目すべきは鑿の形状で、荒い描写からは桂の有無や、コミ鑿なのか袋鑿なのかといった特徴も、イマイチ掴めません。 しかし広鑿の肩がダレ気味であることや、刃幅の狭い鑿は肩のような部位が無く、どちらかというとバチ鑿(三味線のバチに似た形状の鑿)のような形状で、まさに時代は江戸時代である事が職人の手元を見るだけで分かる、特徴的な絵だと思います。 館内には木版彫り用の鑿や、刀(彫刻刀)などの展示も一部ありましたが、展示用に現代の職人に作らせたようでした。 特に彫刻鑿はマチの作りが雑で、お世辞にもいい道具とは言えませんでした。 どうせなら、それこそ本当に江戸時代の彫刻鑿とかを探して来て展示すれば良いのに、なんて思いもしましたが、まぁ難しいでしょうね。(笑)
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今日は家族に付き合い、深川江戸資料館に行ってきました。 半蔵門線・清澄白河駅で下り資料館に向かうと、資料館までの道は既にそれらしい和風の通りって感じです。 (商店街って呼ぶには、人通りがまばらな印象なんよね) 通りに出てすぐ目に入った公衆トイレもこんな 行灯に注目です。 トイレなのに商い中? 面白いですね。(笑) ちなみに商い中のわりに有料トイレではありませんでした。(爆) 資料館内の街並み。 しかしなんといっても、私の目を引いたのは・・・・・、 木挽職人の住居を再現したこの展示。 ここ深川は新木場の貯木場にも距離的に近く、確かに木挽職人が多く住む町だったであろうことは想像に難くありません。 また木材の製材だけでなく、製材済みの木材を求める大工、指物師なども多くいたでしょう。 ・・・・・と、ここまではいいのですが、どうやら時代設定は江戸時代らしいので、私のような手道具マニアにはこの鋸がツッコミどころになってしまいます。 というのもこの前挽大鋸、形状が、明治以降に作られた前挽大鋸の中でも最も新しいタイプなのです。(笑) 江戸時代後期〜明治初期に作られた前挽大鋸はこんな形状で、全体的な形状に大きな違いが見られます。 具体的な違いを挙げると、古いタイプは鼻先が歯道に対して直角に近いのに対し、明治以降の新しいタイプは明らかに斜めになっていますし、新しいタイプは背中の弧の描き方も強く規則的で、古いタイプの首でカーブが強くなるデザインとは印象が違います。 また明治以降の新しい形状の前挽大鋸は、歯渡りの測定も先端より四枚目の歯から測るようになるなど、規格面における違いも生じました。 館内の照明が暗めでしたので、はっきりとは確認できませんでしたが、様子からするとよく目にする「近江 甲賀」の刻印もありそうな感じです。 閉館後の夕暮れ時、スカイツリーを遠くに眺めつつ、次の目的地に向かいます。 家族が来たかったのはこの新しいコーヒー屋、ブルーボトルコーヒーとかいうお店。 お値段が案外高くないのに、一杯一杯をちゃんと出して入れているそうで、開店後一時は長蛇の列ができるほど話題になったそうです。 そういえばヤフーのトップページで、以前そんな記事を見たかも。 お味も良かったですよ。
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