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外付けハードディスク内の写真を探していて偶然に見つけました。 コレは屋久島に滞在していたときに撮った写真ですが、ミヤマカラスアゲハでしょうか。 大変に美しい模様ですね。 残念なことにこの個体、車に轢かれて潰れていたんです。 左半分がグシャグシャなのはそのため。 今度はこんなのが生きて飛び回ってる姿を見てみたいものです。
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昆虫
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残暑の頃の写真です。 思い出したときにUPしておかないと、すぐ忘れちゃうので。 上のおちびさん、家のすぐ近くの塀に付いていました。 コクワガタが23区内にも比較的普通に生息していることは昔から知っていました。 しかしどうでしょう?最近は昔ほど姿を見かけなくなったと思うのですが・・・・・。 もう一匹。 これも残暑に我が家を電撃訪問したアシダカグモさん。 足を広げれば10cmは超えそうな、立派な固体でした。 多足系の姿を苦手とする人にとっては不快害虫でも、昆虫全然OKな我が家では、 正にウェルカムな救世主的存在です。 しかし台風襲来の数日間滞在してお帰りになりましたが、その数日後Gが襲来。 なんともタイミングが悪いですな・・・・・。 話は変わりますが、24日から一週間、札幌に行って来ます。 元々休んでいるも同然な更新頻度ですが、この間は完全にブログはお休みです。
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今朝届いた野菜にこんな方が紛れておりました。 綿棒が入っていた容器に入ってもらいましたが・・・・・。 バーコードが大きさの比較になるでしょうか? ウチの家の周りではこういうのいっぱいいますけど?という方は、 こんな写真を見ても驚かないかもですが、この辺ではビックリサイズです! 私の家族も一目で仰天→即スクリームだったようで、 蜘蛛さんとしても驚いてしまい、カサカサ猛スピードで走り回っていたとか。 う〜ん、私が綿棒のケースに入れた時はのんびりのそのそといった感じで、 あまり敏捷な感じではなかったけど? 種類は一目タランチュラのような地蜘蛛っぽいですが、 どうも見たところ成虫になっていそうなので、外来種ではなさそうと思い、 その辺の緑豊かな忌土地に逃がしてきました。
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お食事中の方ゴメンナサイ。 キャベツをめくってみるとこんなのがいました。 見事に真っ黒です。 調べてみましたが、真っ黒いのは種類とかではなさそうなので、 餌の色による物なのでしょうが、一体何を食べていたのだろう? まぁ・・・・・、長居されても困るので、外に逃がして来ました。
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右から―、 ・パプアキンイロクワガタ ・ホウセキゾウムシ ・シナルリタマムシ ・メタリフェルホソアカクワガタ です。 個々の写真も撮ってみたのですが、シナルリタマムシとホウセキゾウムシは ピンボケになってしまったので、小さく表示です、スミマセン・・・・・。 んー、コレもピンボケ。 小さい物を撮るのは難しいです。 シナルリタマムシなどもですが、パプアキンイロは特に、 見る位置による色の見え方の違いが大きく、個体差もありますが、 私のは見る位置によって緑見えたりオレンジにも見えます。 パプアキンイロクワガタは大アゴの最も基部にある突起が三角形になっており、 これでベニバナボロギクという雑草の茎をその突起で押さえ、前足に付いている ヘラ形の部位で切断し、その樹液を吸うという、一風変わった生態をしています。 メタリフェルです。 これは上手く撮れました。 今度はグラントチリクワガタとファラキオサツヤクワガタの一種です。 グラントチリクワガタはチャールズ・ダーウィンに生物の進化には「進化の暴走」 なる物があるということを考えさせるヒントになった虫として有名です。 これもまた見る角度によってはメタリックに輝く虫なのですが、残念! うまく撮れませんでした。(汗) 最後はモルフォチョウですが、ラベルを見ると採取地しか記載が無く、 詳しい種類が分かりませんが、自分で調べてみてエガーモルフォ(M. Aega) だろうと判断しました。 蝶にせよ甲虫にせよ、派手な模様やメタリックの光沢は天敵の目を眩ませるのに 効果があるそうです。 つまり活動時間は昼間ということですね。 カナブンなどもなようですが、パプアキンイロクワガタは下羽が真っ黒なそうです。 つまり、日光を多く集めて羽を暖めるのが飛翔に効果があるということでしょうか? いずれにせよ自然の知恵はすごいと感じます。
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