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昨日の続きです。 面取りをした後・・・・・に研げば良かったんですが、角が当たるとは知らず、 結局ある程度仕上げてから面取りという、変な順番になってしまいました。 そのためアゴの近くに鑢で付けた微妙な欠けがまだ残っており、 もっと砥ぐか、もうそこそこ良い刃も付いていそう(謎)なので、 この辺にしておくか悩みます。 そして元々付いていた刃を参考に二段刃にしてみましたが、 二段刃の大きさもこんなものでいいのか、よく分かりません。 とりあえず二段刃にする以上、蛤っぽくする必要は無いだろうということで、 なるべく平面に研いで見たつもりですが、やはり鎬面が小さいと安定せず、 完全な平面を目指すのは私には難しいです。 刃道は元三分の二程度を直線に、先の方だけをカーブさせています。 予想はしていたんですが、やはりどちらも刃先の角度を決めるのが難しい。 これは包丁の刃先などでも同じことですが、やはり曲線の二段刃というのは、 刃先の角度を連続的に保ちつつ、刃を立てなければいけないわけですから、 カエリの処理、刃道の直線度など、悩みが尽きませんね。 ところで怪我の方はもうかなり良くなってガーゼも絆創膏もしていませんが、 ガーゼを留めていたテープの糊でカブレてしまい、痒い!痒い! なんとか痒み止めを塗りつつ誤魔化していますが、これはこれでキツイですね。
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ナイフ類
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お早うございます。 今木工はお休み中、溜まった木工ネタも全部書いてしまったので、 当分は他の話題です。 木工の合間の息抜きにチョコチョコ触っていましたので、 今日はその話題を。 電工ナイフという物を研いで見て、最初に気づいたの刃矢印の所、 この部分が研ぎ難く、妙な研ぎ残しができてしまい易いという事でした。 この部分、新品時は刃のラインより深く面取りされていたのか、 刃がある程度研ぎ減っている現在、研ぎ残しが突起のようになっています。 この部分は刃のアゴ近くを研ごうとする際に砥石の角を削ってしまうので、 まずはこの突起を削り落とすことにしました。 小さくて見難いですが、刃をガムテープで養生し、 ダイヤモンドの丸鑢でちょっとずつ擦っていきます。 これで砥石に触ることは無くなりましたが、そういえばこういう刃物、 他にもあったような? そうそう、土佐鉈だ。 この土佐鉈の先端の突起?何て呼ぶのか知りませんが、 砥ぐ際の障害物としての意味は全く同じですね。 電工ナイフの方が小さく、研磨で誤魔化しが利かない辺りは難しいですね。 今はもう一つ、ゆうけんさんから剃刀もお預かりしていますが、 そちらは箱が完成するまでは精神的に研いで見ようという余裕は無いので、 完成して落ち着いてからのお楽しみと考えています。
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