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ここ最近のヒット料理です。 鹿肉なんてそのまま焼いて塩コショウ―くらいしか思いつかず、 どんな風に食べたら美味しく味わえるか・・・・・。 ―と悩んだ末思いついたのがこの料理。 鹿肉を鉄串に刺して直火で炙り、火が通りきらない中心がレアな状態で、 塩、酢、ワインで作ったマリネ液に漬け込みます。 隠し味はレーズンで、これも一緒にマリネ液液に漬け、 甘みを液に移します。 酢はキビ酢や紅芋酢を使っていますが、ワインビネガー、 バルサミコなど、あれば何でも良さそうです。 そうそう、レモン汁もよく合いますね。 後は玉葱スライスをはじめ、ある野菜を何でも突っ込みます。 いつも肉は焼いて漬け込んだ日にすぐ野菜と混ぜて食べていますが、 どうやらマリネ液に漬け込んだまま一晩寝かせると、 酢が肉に馴染みより柔かい歯ごたえが味わえるようです。 鹿肉は強いうまみがある反面、味自体はあっさりぎみなので、 あまり強い味付けは味を殺しそうで向かないように思いますが、 この食べ方は結構家族に好評でした。
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料理
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管理人は食いしん坊♪
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こんばんはです。 このところすっかりブログおさぼり。 自分のことながら何とかならんものかとは思うんですが、 日々の暑さも体に堪えなかなか思うようにはいかんですねぇ。(汗) 今日はずっと台所で金剛砥と格闘していましたが、 一研ぎ終えた時点でエネルギー切れに。 冷蔵庫を見ると運よく先日のミートソースのあまりがあったので、 簡単にパスタだけ茹でて腹ごしらえです。 このミートソース、使っている肉がエゾシカ肉という変わったソース。 聞くところによるとエゾシカ肉は栄養豊富なうえ脂肪が少なく、 大変ヘルシーなオニクなんだとか。 個人的な感想としては鹿挽肉はハーブなどで香りを効かせ、 オーブンで焼いてテリーヌなどを作ったらかなり美味そうに思います。
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すぐに食べないといけないトラ豆が見つかったので・・・・・、 ちょっと変わっているけど餡子を作りました。 餡子といえばコレ! ―という食べ方、なぜか九十九餅が一番最初に頭に浮かぶんです。 ということで求肥も作りました。 なんか白いお砂糖が無く、キビ砂糖のようなのを使ったので色付きに。 虎餡に虎色の求肥、面白い(?)マッチングになりました。 食べ終わったのが丁度今朝の7時。 なんだかヘンテコな朝食になったなぁ・・・・・。
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こんばんは、梅雨入りしましたね。 今年はどうも運が良くなく、シコイワシを買いに行けませんでした。 アンチョビはまた来年かな〜・・・・・。 以前作ったラー油、便利なので色々な食材に使っていたら、 もう殆ど無くなってしまいました。 例えば写真のサラダ、レタスとスライスオニオン、大根細切り、ツナ缶に、 おかか、ラー油、醤油、お酢をかけただけの大変シンプルなサラダです。 しかしこれがウマイ! 野菜主食でもやっていけるかもと思えるほどです。 (実際はツナ缶もおかかも使っていますが) あればいくらでも使ってしまうので、今はまた作り足しているところですが、 あまりにニンニクが沢山必要で、刻みに長く掛かり首が凝りやすいため、 半分程度の分量を下拵えしてタッパーにいれて、二回に分けて作ります。 それにしても今日気付きましたが、 なんだかんだやっているうちにコメントが3000突破したようです。 そういえばアクセスもいつの間にか100000突破していた! ブログを始めた当初は日陰で細々風のブログになるだろうと思っていたし、 そもそもこんなに長続きするとは予想していなかったので、 自分のことながらちょっとビックリしました。(笑) 皆様〜、いつもこんなオタク臭いブログご覧頂き有難うございます。<(_ _)>
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お早うございます♪ もうブームは過ぎた印象ですが・・・・・。 以前食べたザクとうふの容器で、赤いザクの豆乳ムースを作ってみました。 これまではたまたま良い材料が無く、ツノもどうやって立てるか悩んでいましたが、 赤ワインでいけば良さそうということで、やってみました。 ココアを使ってアプサラスを表現する試みは以前もやりましたが、アプサラスって、 知らないと「は?何それ?」ですよね。 事実うちの3人家族の内一人は知らないし。 いろいろな意味でやっぱり赤いザクには敵わないのでしょう。(笑) まずは豆乳を計量しましょう。 通常ムースはゼラチンを溶いた牛乳にホイップクリームを流し込んで固めますが、 豆乳の場合粘性が強く生クリーム無しでも作れ、健康的です。 ゼラチンと砂糖を計量です。 次に計量した豆乳を湯銭にかけ、砂糖とゼラチンを溶かします。 あまり温度を上げすぎるとゼラチンが死んでしまい、上手く固まりませんので、 60℃位の温度がいいですね。 くどいようですが、豆乳ムースの場合ホイップクリームを使わないので、 成形は豆乳の粘性だけが頼みです。 すでに空気を持った乳脂肪分があれば簡単に形を作れるのに対し、 豆乳ムースでは固まる直前にどれだけ泡立器で空気を含ませるかがポイントで、 ゆっくり氷水で冷やしながら泡立てることで成形する辺りが大きく違う所です。 これでムースの原液は完成ですが、これから着色していきます。 あ、もちろん合成着色料は使いませんよ!今回はココアと赤ワインが色の素です! まずは黒色を作るために少量だけ原液を分けましょう。 ココアパウダーで着色です。 ここから黒色を先に型である容器に塗りますが、このように容器を氷、 っていうか私は保冷材使ってますが―で冷やしてゼラチンを固めつつ、 モノアイの部分を反対からの光で透かして位置を確認しながら塗ります。 こうなってくるとだんだん形が見えてきますね。 ザクムースのベースカラーはピンク、モノアイの色もピンクでダブるので、 ワインの調合を変えてみました。 今回はテストと考え、2度目はもっと違った方法でより高い完成度を目指します。 そしてベースとなる生地を流し込む前に、動力パイプ周りも墨入れします。 墨入れは薄く塗るのがポイントで、こうすることで完成後違和感無く仕上がります。 かなり細かい作業だけに、よくあちらこちらあらぬ所も塗ってしまうことも。 こまめに余分な箇所を拭きながらの作業です。 さぁ、ベースとなる生地を流し込みました。 どうなるか楽しみな瞬間です。 角はどうするか迷った末、このような型を木材の端切れで自作することに。 冷凍庫で急速に固めて成形し、試食前に接合部分だけ溶かせばくっ付くはずです。 その二に続く
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