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ウチの家で作る和菓子の中では最も出来の良いオヤツでしょうか。 時々特別上等なみりんが来たときに作ったりします。 普段のレシピでよくやるのはは餡と瓶詰め栗程度ですが、一番上の写真は趣向を変え、 豆の餡ではなく裏漉しした芋餡を塗りたくっているところです。 焼き上がりがちょっと汚かったりするのはご愛嬌・・・・・。(^〜^;)ゞ う〜ん、また食べたくなってきた。(笑) そういえば我が家のどら焼は少し大きめで、小さい物で直径11cm程度、 大きい物では直径16〜7cmにもなります。 どうも大きさのコントロールが下手で、大きさがまちまちになってしまうんです。 それだけに中にお餅を詰めたりすれば超ボリューム満天です。(笑)
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料理
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管理人は食いしん坊♪
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冬の間に溜め込んだ写真です。(笑) 家族が近くで買って来ました。 「京」の文字が入っているので、てっきり京野菜かと思いましたが、 滋賀県が本来の産地のようですね。 どう見ても漬物専用の野菜って雰囲気がぷんぷんしますが、 どんな漬け込み方をする物なのか分からなかったので、 適当に千枚漬けの要領でいきました。 写真はまだ漬け込みが浅いですが、酢を加えると急速に反応が始まり、 数ヶ月置くことでゆっくりと芯まで桜色に染まります。 赤大根同様、見て良し、食べて良しの、優良な野菜ですね。
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こんばんは、吹き荒れていますね。(汗) 台風襲来で交通機関も大乱れのようです。 最近よく北海道からパセリが送られてきます。 パセリの一般的な出番といえばトンカツの脇に添えられる「オマケ」ですが、 それではパセリの香り高い風味を十分に堪能できるとは思えないので、 ペペロンチーノに使ってみました。 パセリは惜しみなく使い、ジェノヴェーゼの要領でいったつもりでしたが・・・・・。 相当な量を刻んだのに、改めて写真で見直してみると、全然緑が見えません。(笑) 実際のところ気分だけふんだんに使った「つもり」です。 オリーヴオイルはちゃんとたっぷり使い、白ワインで味を調えました。 唐辛子は程々に効かせると良いですね。 あれば松の実をそのままか、粉末にした物を使うのも美味しそうです。
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先日はアンチョビを作りましたが、頭と内臓が余ったので佃煮にしてみました。 作り方は簡単。 材料を炊飯器に放り込み、砂糖・塩・醤油・みりん・微量の酢を加え、 普通に炊き込むだけ。 うーん、後からショウガを入れるのを忘れていた事に気がつきましたが・・・・・。 仕方ないから、山椒の実を擂って入れよう。 出来上がったのは苦味の強い佃煮ですが、これはこれで結構いける。 食べたことはないですが、鮎の内臓の佃煮の「うるか」なる物も、 きっとこんな感じの趣向の味かな〜とか思ったり。 二日前は久々に3キロ程度のジョギングに出たので、一人ご飯を炊いて、 アツアツご飯で試食しました。 やっぱり佃煮はアツアツご飯が美味いですね。(^-^) 山椒以外に七味とかも合うかな?
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今日は運良く三重産のシコイワシ(カタクチイワシ)が手に入りました。 少し鮮度に難が無くもないですが、一応アンチョビに使えそうです。 そういえば以前アンチョビの作り方を紹介してからもう3年も経ちました。 そのときもシコイワシのシーズンについて詳しく書きましたが、 今の時期はシコイワシが最も大きくなるシーズンで味も最高ではあるのですが、 アニサキスなどの寄生虫が付きやすく、かなり注意をしないといけません。 普段は下の大きさが一般的ですが、この時期大きいメスは超ジャンボ! 一番の大きな違いは脂の乗りですね。 ぺティナイフで比較してみました。 大きい固体は15cm近いです。 ちなみにこんなのも混じっていました。(笑) 小鯵ちゃんですね。 どう料理するか迷いましたが、試しに一緒に塩漬けにしてみました。 どんな物になるかな? さ〜、全て漬け込みました。 結構水が出たなぁ・・・・・。 今回のは欲を言えば二年ほど寝かせたいって感じのコンディション。 塩漬けが終わったので、残りの内臓と頭を佃煮にしようと、 頭や内臓が入っていたボウルの底を見ると・・・・・、
キャ〜!ウニョウニョしてる〜!キッモ〜イ!ウヒャ(゚∀゚*)ウヒャ いそうだな〜と思ったら、やっぱりいました。 もう梅雨入りしているので、案の定―、って感じですね。(汗) アニサキスは宿主が生きていた頃は内臓に付いています。 しかし死後鮮度が落ちると、宿主から脱出しようと移動し拡散していきますが、 今回は手早く内臓を出したので、アンチョビ用にした本身には付いていない、 ―と、思います。 仮に付いていたとしても、流石に二年ほど塩漬けにしておけば大丈夫でしょう。 今回の場合、佃煮にした頭や内臓には多分もっと沢山アニーが付いてたでしょうが、 そっちは加熱したので全く何の問題も無し♪ 佃煮は何とか美味しくできたので、今度アツアツご飯で頂きます。
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