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今日は明日の骨董市に備え、自転車を調整していました。 本当は数日前には終わらせるはずだったのだけれども、 ホイールのテンション調整もしたり、色々やっていて長引きました。 写真は過去記事でやっていたフレ取りの最中の物ですが、 あの時頑張ったおかげで今回は然程手こずらずに済みました。 勿論、完璧を目指さず、 「程々でいいや!」 ―と力まずやっていたからでもあります。(笑) 先日の自爆の際、反射板に前輪が乗り上げたので、 ひょっとしてリムを傷めていやしないかという不安もありましたが、 大したことは無く助かりました。 それにしても明日は富岡八幡宮、靖国神社、代々木公園と、 三箇所で骨董市がある日です。 チャンスと言えばチャンスだけど、何でこんな暑い季節に纏めてやるんだろ。 実は今日は軽く夏風邪を引いたらしく、頭痛や鼻水が・・・・・。 明日のために水分を十分に補給し、しっかり休養しないといけませんね。
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サイクリング
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昨日はちょっと多摩川の河川敷に行って来る必要が生じ、 世田谷通りから和泉多摩川駅近くに出て鶴川街道・多摩川原橋まで、 サイクリングロードを走ってきました。 殆ど多摩川ではなく、多摩川に着くまでの道中がサイクリングで、 後はぶらぶら河原を歩いていた感じでしたが。 運悪く目当ての物は無く、ちょっとがっかりでしたが、 魚道で良い物が見れました。 どうやら今、鮎の稚魚の遡上シーズンなようで、 段差を飛び越える勇士が見れました。 まだ若い鮎の輝く銀鱗、晴れた日に見に行って正解でした。 位置もその他も全部ダメダメな写真ですが、 登る鮎の姿を一瞬だけ捉えられました。 この時期を知っていてジャンプの一瞬を狙っている方達も多いようで、 一眼を構える姿がちらほら見られます。 狙っていると言えば、すぐ近くは鵜もぎょーさん構えていてます。 今の時期が腹一杯食べられる季節ということなのでしょう。 世田谷通りを帰る途中、三軒茶屋で土田刃物店にお邪魔してきました。 いつもカメラを持って行くのを忘れますが、今日は忘れませんでした。 岩野さんのブログで掲載されていた初代國弘の広鑿のレプリカ、 今は土田刃物店の店外のショーウィンドーに収まっています。 土田刃物店ではこのようなナイフを受け取ってきました。 sixpenceさんからお借りした電工ナイフです。 研いで見ていいよ〜ってことです。(笑) 初めて見て、手に取りましたが、電工ナイフってこんな感じなのですね。 かなりがっしりした作りで、手に持つと重量感があります。 刃を見ると二段刃になっているようです。 樹脂製の絶縁層を切り、内部の銅線に刃先が当たるような使い方が 常に想定されるので、その方が刃毀れを防げるのでしょう。 また先端から三分の一は刃道がカーブしていますが、 他の三分の二は直線的な刃が付いており、その境界線もハッキリ分ります。 さ〜、どんな感じに研いで見ましょうか、楽しみですね。
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前回に続き、自転車の修理です。 写真はアマゾンで購入したブレーキシューで、信頼のシマノ製です。
型番は"M70R2"で、乾燥時にも雨天でも強い制動性を維持しつつ、 磨耗もしにくいというシビアコントロールタイプ! まぁ、言うなれば万能選手って感じのパーツですね。 今のところ晴れ続きで、雨天での試験をする機会はありませんが、 時々通り雨にやられることもあるので、乾燥専門のシューよりは心強いです。 ブレーキバッド全体が一つのパーツになっているタイプもありますが、 私のは肝心の消耗部分だけを交換可能なカートリッジタイプですので、 シュー部分だけをカートリッジに付け替えます。 カートリッジ本体はTEKTRO製ですが、私のはシューに関しては互換性があり、 シマノ製に対応しているので問題無く使えます。 まずは端の方の固定ピンを抜き取ります。 結構硬く入っているので、プライヤーなんかでやらないと爪が大変。 ググッ〜・・・・・。 ポロン。 はい、取れました。 これで消耗したシューを外せます。 このようにカートリッジ式はシューをスライドできるんです。 こうやって消耗部分だけを交換できるようにしているんですね。 経済的で好印象です。 交換が終わりました。 新しいシューを押し込む際に少し力が要りましたが、 裏返せばそれだけしっかりとはまっているということですよね。 走行中に外れないだろうという安心感は嬉しい。 カートリッジを外したついでに、カートリッジをクリーニングしました。 こんな機会でも無いと掃除とかしないので・・・・・。 先月コケて以来、家族の自転車を借りていましたが、これでまた思う存分走れます。 さ〜、これで三軒茶屋の土田さんの所にも行けますよ〜♪
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最近自転車関連のアイテムをシコタマ買い込みました。 上は700×32のタイヤ、下は自転車のスポークをいじるための工具で、 スポークレンチ(ニップル回しとも)という物です。 梅雨前にコケたとき以来、自転車のタイヤが写真のようにビリビリで、 今にもリードワイヤーが見えそうな程に側面が破れていて、 とても乗れた物ではありませんでした。 そもそも事故ったのも、乗っている最中にタイヤのほぼ全面、 こんな感じで破れたせいだったと思います。 正面からタイヤに向かいつつ、車輪を回すともう蛇行的なブレ方で、 これはこのまま乗るとかなり危険な状態だと思います。 そこで先週はこの自転車を修理するべく、自作のバイクスタンドで作業しました。 元は貰い物の超古い本棚でしたが、捨ててしまうのは惜しいと思い、解体して刻み、 作業スタンドとしてリサイクルした物です。 こんな感じで自転車を持ち上げた状態で作業します。 タイヤ交換程度なら一応こんな道具は無くてもすみますが、 スポークレンチを用いたホイールの振れ取り・テンション調整は無理です。 本当はこういう作業はもう何年も前にしておくべきでしたので、 全体の歪みはかなりの物でした。 お昼下がりから作業を始めましたが、結局終わったころには日が沈んでました。 短時間で出来るか?とナメていましたが、これは思いの他キツイ作業です・・・・・。 ここまでの作業は分かり易さで定評がある自転車関連専門の動画サイト、 funrideの無料メンテ動画を参考にしました。 いつもメンテの時には重宝している、メンテナンスのお勧めサイトです。 ―その2に続く―
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一週間以上ブログサボっちゃいました。(汗) 先週自転車に乗っていたとき、速度ほぼゼロの状態でいきなりズッこけ、 右腕肘と左手人差し指を強かアスファルトに擦り付けてしまいました。 カッコわる・・・・・。 乗っていた時の感触としては前輪が一瞬でパンクしてしまったような、 ズルッと奇妙な感じで、見てみるとタイヤ側面が破けていて、 布地っぽい物が見えていました。 そういえばタイヤの交換忘れていたな〜・・・・・やばいやばい。 幸い箸くらいは左手で持てたのでいいけど、初めの頃は腕を曲げるのがやっと。 研ぎ物もできないし、鉋すら引けず、なんだか落ち着かない。 傷みよりも何もできない退屈感が結構苦痛でした。 写真は家族が調べてくれた湿潤療法の実験中。(笑) 治癒の速さは評価できるけど、染み出してくる液やテープの糊でカブレ易く、 私には向かないかも・・・・・。
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