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こんばんは。 今日もフリマでしたが、強い風に煽られつつすっ飛んでいった甲斐も無く、ボウズで帰って来ました。 ―で、載せる物も無いのでと、以前500円で買って来た越彦の鑿です。 もう鉋の裏の修正も終わって黒染め中だし、急いで裏をいじらないといけない物も無いのだけれど、手が暇しているのはイヤだと言うので、少しだけ相手をしました。(謎) 以前頑張れる所まで頑張っておいたので、昨日は30分程度で仕上げまでこぎつけました。 でもこれまでの全作業時間だと、1時間半位にはなっているのかなぁ? ワリと短時間で終わった方ですが、私の技術ではこれ以上時間を掛けても、この状態より仕上がりが良くなるわけでもなさそうなので、一応これで仕上がり―ってコトにしておきます。(汗) まだ最深部が左右に偏っていたり、足がヨレていたり、裏出しなんて無茶をしないと刃先が砥石に当たらなかったり、色々と問題点があります。 しかし問題点は分かるんだけど、どうしたら解決できるのかが分からない! う〜ん・・・・・。
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片刃刃物と裏スキ修正
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お早うございます。 今日は早く寝た分、早起きしました。 フリマもある日なので、丁度良いかな〜。 自家製「錆取り液兼黒染め液」にドボンしていた、裏の修正中の鉋ですが、引き上げて確認してみると気に入らない所が・・・・・。 こことか・・・・・。 コレも・・・・・。(汗)
ってコトで、もう一度金剛砥で鋤き目を入れ直して、黒染めやり直しです。(泣)
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こんばんは。 裏を修正していた龍進斎の鉋、やっと研磨が終わったので、黒染めしています。 黒染めには強力な黒染め液を使うこともありますが、今回は工人堂さんに教えてもらった秘伝のタレで染めます。(笑) 黒染め液との違いは臭いが残らない事と、何よりも雰囲気がナチュラルでしっかり定着する所が良く、よほど染まり難い場合以外はこのタレを使います。 それにしてもまた頭痛がする〜! それに少し寝違えて、首が変。 もう早く寝ちゃおう。
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お早うございます。 ブログ更新はサボっても、刃物いじりは毎日欠かさないAlcesどんです。(笑) 先日まで雲がのたくったような姿になったり、そうかと思えば今度はタケノコ裏になったりしていた龍進斎の鉋、昨日までにこんな所まで作業が進みました。 電動工具でガーッとやっては小さな砥石片で精度を確認し、鑢や砥石などを駆使して少しずつコツコツと進めています。 昨日の時点ではこちら側の耳を攻めていました。 反対側の耳は左手で抑えて右手で鑢を持てばいいので、特に何も問題は無いのですが、こちら側は利き手が右手だとやり難いです。 下手なコトをすると、左右で微妙に裏スキの形状に違いが出やすい、最も神経を使う所です。 しかしシンメトリー大好きで、その僅かな違いも気になってしまうAlcesどん。 こうなったらヤケだ!と左手を使うことに。 元々幼少期は両利き、包丁も鋏も右利き用しか身の周りに無かったから右利きになったけど、左も訓練すれば何とかならぁ!ってことです。 でもやっぱりね、25年近く放置していた手を、利き手と同じように使うのは無理があるんです。 ほんっと難しい・・・・・。 今回の仕上がりは何とかなったけど、次の砥石を使った均しは大変そうだなぁ。 そして今日の朝はここまで進めました。 昨日とは反対側の耳を攻めたので、右手で作業できてまだ楽な方です。 なんとなく薄っすらと裏の輪郭が見えていますが、砥石に当てればほぼこの輪郭の通りの裏が出ます。 ここまでが長かった・・・・・。 でもこれでやっと修正の8〜9割が終わったので、最後の一追い込みで仕上げの黒染めにとり掛かれます。
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タケノコ裏とは、写真のように鉋の裏刃がベタ裏になって、残った裏スキがタケノコのように三角になってしまった状態です。 と言っても、コレは回転工具や金剛砥で研磨したからこうなっただけで、砥石で裏を押しまくった結果こうなったわけではありませんが。(笑) 少しずつ精度が上がってきて、もう少しで形作りに入れそうです。
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