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University of London の学生社会人です。

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2018のResolution


新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いします。
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今年は筋肉をつけようと思う。
体を絞って太らないようにするためだが、
そもそも上半身の鍛え方が足りない。
現在、(ベッドに寝転がって)25キロのベンチプレス30回と、腹筋30回を定期的にやっている。
頻度は、設定するとストレスになるから曖昧にしておく。
バーベルの重さや回数は増やす。目標は50回余裕でできるようになること。
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休み中は、勉強の合間に昨年の流行に追いつこうと頑張った。
朝の連ドラの総集編を観て、ガッキーのドラマの再放送も最後まで諦めずに観ることができた。
そして、えらく売れたアニメ映画も観ようとしたのだが、力尽きた。
観たら面白いだろう。ただ、観た後の余韻がどういうものか、観る前からなんとなく察しがついてしまうのだ.....もういい。

代わりに、1960年代の勝新の座頭市シリーズを観た。
初めて観た。名作だ。昭和の哀愁漂う江戸末期に、健常者にも他の失明盲目者にも属さぬ孤高の悲しき殺し屋、座頭市の仕込み刃が妖艶に舞う。
勝新が天才と言われていた意味がわかった。蔑まされる失明者と、鋭い闘いの嗅覚と惚れ惚れする太刀筋を磨き上げた失明のヤクザを好演。
海外では実際のところMifuneのyojinboよりこっちの方が好みではないか?
北野武のつくったやつも面白かったが、暗闇に敵を誘い込む勝新版怪物・座頭市の凄みに圧倒され、カメラワークの美意識に身震いした。特に、若山富三郎と兄弟共演した作品など。ハードボイルド。

なにか、新しいものに感動したいのだが、古い映像が新鮮だったりする。


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