|
あるきっかけで40日ほど私のうちに韓国のご家庭が居候という形に。この期間、正直親子共々悩みの世界に。そんな時に送られて来た件名'''「日韓文化の違いと理解」'''のメール。 |
お国事情
[ リスト | 詳細 ]
|
5月28日は「NATIONAL FLAG DAY」。 独立記念日は6月12日でありますが、スペイン統治からの独立という事で、旗を揚げたのが110年前のこの日。由来の地であるイモス・カビテでは毎年記念式典がなされているという事。 市や学校に対しては5月21日から旗を掲げるように通達が出されています。 国旗に関する規定がフィリピンにはあります。旗の最後は故人を荼毘にふすように、旗も荼毘にという事です。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
|
5月1日の祝日、PBL(フィリピン・バスケットボール・リーグ)の試合が始めてここテレセが開催される。新築された州立ジムのこけら落としだと思う。断熱材がむき出しになり、ボロボロになって一部落ちていたそれがエアコンのジムに。フィリピンでは一番人気のあるスポーツ、一杯人が駆けつけるだろう。 |
|
学校って施設の充実も必要であるが、それ以上に問われるのが先生の質。 一杯居そうな感じがしていたが、産休補助・突然の退社。出産については時期が判っていても人材発見に苦労する。 アジア通貨がドルに対して安くなる一方、フィリピンのペソが逆に強くなっている。既に8年前のレートを上書き39ペソ台もそこまで。大きな要員が人材の輸出。いわゆる海外出稼ぎ(海外進出)者からの送金による。 国内の労働法は労働者に厚く、最低賃金の事や5ヶ月以上籍を置くと正社員に。どこの企業もこれらを嫌い人材派遣会社(それもDOLE:労働雇用省に内通している)が脚光を浴びている。大型店舗のチェーン展開をしてるSMはイクレシア・クリスト(これは教会)と組んで店員の確保。ロイヤルターンという浴槽・便器などを作っている工場では20社の人材派遣と組んで作業員の確保をしている。このような流れの中でも正社員となっていく者もいるが、多くの目は海外に。 看護婦。フィリピン国内でお医者さんとして職に着くよりもアメリカの方がお給料が高い。医者でさえ看護婦の資格を取って転職。先生もしかり。先日のドキュメンタリーによるとアメリカでは、特殊学級の先生が不足という事。 フィリピン 12,000ペソ ( 32,400円)のお給料(月)が アメリカ 150,000ペソ (405,000円) ここに焦点を当てて、どの科を卒業していても資格が取れるという新規事業も始まっている。しかしながら彼らの目は海外へ。フィリピンにも5Mの特殊学級対象子供が居るらしいが・・・。 教育学部を覗いても最近の専攻のトレンドは初等教育でなく高等教育そしてメージャーENGLISHの卒業生が多い。これもゆくゆくは海外へと言う事。 という事は・・・。BACK TO THE SCHOOL そして私達が教壇へ。 人材不足からの発想ではあるが、核なる人物が立つので運営面では9回裏 2死満塁逆転ホームランかな。 そして父兄からの参加も模索中。 学校運営:若葉マーク、私たちの中から2人が教育学部に入学。18ユニット(1年ですかね)で卒業だそうです。
|
|
o(- -;*)ゞ イヤァ簡単ではないなと思う事が良くある。もちろん学校がまだ2年目という現状もあるが、毎年が入学という内容も大きな要因。 ・EDUCATIONAL TRIP・・・FIELD TRIPと呼ばないようにした理由。多くの生徒の父兄が付き添ってくる(おじいちゃん・おばあちゃん・幼稚園入学前の兄弟などなど)どうしてもグループ・クラス単位で動くというより、家族で動く家庭旅行になり過ぎないようにという、そして家族にもこの学習に加わって貰いたい思いを込めて。 去年通っていた学校で行ったからと参加しない生徒もいて、なかなか願通りにはいかない。 ・日本語クラス・・・これも似たり。去年学んでいる生徒に、新しい生徒が加わる。知っている子と知らない子。先生は悪戦苦闘。 とあげだしたら切りがなくなるかも。運営する側にとっては、まだ日々が・一つ一つの行事が勉強。これらを通して、お国事情でも問題とならないシステム作りをしたいものです・・・。評価して貰ってからの反省会必要だなー。
|





