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移動前にARTクラスの作品をご覧下さい。 絵画の先生はサマー・アカデミー初日にシェル主催の絵画がコンクール参加。クラス終了直前に優勝に知らせを受けたという事でした。年少組のART、日本では幼稚園などで行われている内容です。フィリピンの幼稚園は学力中心なので、子供たちは新鮮だったようです。 ピアノクラスの生徒による演奏。 READING&ADVANCE READINGクラス THEATER ARTクラス 統一武道 初級・上級 1ヶ月の練習を終え、一つ上のベルトへ昇級です。 ARNIS DE MANO 1ヶ月の練習ではありましたが、プレゼンテーションの完成度は高かったです。フィリピンの武道でもあるので、もっと広めたいものです。
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スクールイヤー2007
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少し欠けますが、彼らが2007-2008の教師陣です。 今年は3人の先生の出産があり、産休補助を探すのが大変でした。公立学校の校長先生を定年退職した人を産休補助という事で雇用しましたが、2週間でギブアップ。ただで通ってくる公立の生徒とお金払って通ってくる私立の生徒、力関係という訳ではありませんが、勝手が違ったようです。 先生のパフォーマンスで再雇用となるか否かが判断される訳ですが、先生と言う職業に対す情熱を持っている先生欲しいですね。もちろん力量を伴った。
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40日位の長期休暇(夏休み)が年度の間にある日本と違い、ここフィリピンは2ヶ月を超える休暇が
年度と年度の間にある。それがこの4月から6月の上旬。終了式・卒業式の後の長期休暇、不効率というか…、せっかく習得した内容もリセットさせてしまうのではという思いに駆られる。 学校として何が出来るか、それの一つサマー・アカデミー。1クラス:最低生徒数5名を目処に14クラスを企画。2クラスは定員割れでキャンセルになったものの、総合で60名を超え12クラスが4月14日から5月16日の5週間で始まった。 補講的な算数や英語もあるが、演劇・絵画・ピアノ/ギター・統一武道そしてア−ニスと子供たちの可能性を探索できるクラスを持つ事が出来た。 左の写真がアーニスの練習風景。2本の棒を使用するマーシャルアーツ。 これはMADE IN PHILIPPINE。 正式にはARNIS DE MANOと言います。 |
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組織としてはまだ2ヶ月残ってます。 が学校行事を中心としてみた時に、3月でこのSCHOOL YEAR 2007−2008が 終わりました。生徒数も2倍に増え、小学校4年までが小学校5年・ハイスクール2年までに なり、やはりいろいろありました。 こうして10ヶ月を共に戦ってきた校長先生・先生たちも慰労の夕食会を持ちました。 先生若葉マーク:子供達に教えるという授受を通して喜びを体験した。マサラップという表現でした。 先生を一度辞めた先生:ずっと教壇に立ちたいと思うようになった。 ベテラン先生:ここでずっと子供達に教えたい。 先生は聖職だと思います。フィリピンでは多くが海外に目が向いている中、今この先生たちの中から 天職としてここでやっていきたいというそんな雰囲気を感じ取りました。 IF WE HOLD ON TOGETHRT 夢は実現すると思います。 来年度は小学6年生・ハイスクール4年までの開校。新たな挑戦の始まりです。
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これは初企画。去年は生徒数が70名、父兄と言う観点でも少ない。レフリーやコーチという感じで全日程参加してくれた父兄もいた。今年は生徒数も増えたのでという事で父兄対象のゲームを企画。
お父さん・お兄ちゃんにはバスケットボール、お母さん・お姉ちゃんにはバレーボール。仕事の合間に駆けつけてくれたお父さんもいました。 |




