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本当にこの日は駆け足でやってきました。この始めての年度、日々がチャレンジ。 卒園する年長さんは11人・年少から小学4年生まで、途中転校する子・転入してきた子。最終的には75名がこの日を迎えました。学力による表彰と個性・特徴に合わせて与えられる賞、どの子供達にとっても名誉ある一日だったようです。 フィリピンでは、親が子供をエスコートして台に上ります。何回か名前を呼ばれると親は疲れそんな表情がになれました。しかしこの日はやはり子供が主役。名前を呼ばれるたびに勢いよく、胸を張って台にあがっていく子供の姿がとても印象的でした。 スクールイヤー2006は幕を閉じました。
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スクールイヤー2006
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記憶にございますか? 1月11日、第1回の幼稚園児対象のACADEMIC・ARTのコンテストの地区予選が行われました。そこで残った生徒達が3月8日・9日、全国大会に参加しました。 参加生徒数は500名、カビテの中で一番多く全国大会へ生徒(15名)を送ったのは私達でした。 そして更に、その中から表彰に残る生徒も出ました。 PRE−SCHOOL(年長)総勢200名 ALYSSA KAYE D. YU −−− ARTS 3rd Runner−Up ACADEMIC 7位 YOUN WHA L. GUY −−− ARTS 5位 KINDER(年中)総勢200名
GODWIN JHON CLIFFORD V. CADIZ −−− ACADEMIC 4th Runner-Up NURSERY(年少)総勢100名 GABRIELLE ABBIE L. ORTIZ −−− ACADEMIC 8th Place ?b>オメデト( ^_^)∠※PAN!。.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*\(^O^)/ |
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2日間という短い期間ではあるが、このFOUNDATION WEEKにかけた先生と生徒の 投入の集大成はまさに輝きの瞬間でもあったと思います。教える側のタレントと生徒のタレント、知識面以外にその才能の芽・可能性の芽を垣間見た瞬間。そしてその場に居合わせた父兄やゲストは 子供達の成長の目撃者と。 初年であり、少ない生徒数ながらスポーツ部門においては6種目、フィールドデモンストレーションはDOXOLOGY等を入れて10種類。どちらも1人の子供が複数をこなし、それでも混乱なく本当に良く頑張ったと思います。 これは出発、芽を成長させる闘いがまた始まります。 みんな大変良く頑張りました。
♪お(^O^)め(^。^)で(^O^)と(^o^)う(^。^)♪ |
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すみません、話が前後して。 今朝は記念礼拝から出発しました。牧師さんはフィリピンはキリスト教国家と言うが・・・。という切り出しからメッセージを始められました。 異国籍の人が救命ボートに乗っている、そしてボートは人数が多い為に傾きつつあるという話です。 アメリカ人:「ビバ アメリカ!」と片手を揚げ・叫んで自ら海へ。更にボートは傾き。 スペイン人;「ビバ スペイン!」と片手を挙げ・叫んで自ら海へ、そして更にボートは傾き。 フィリピン人;「マブハイ フィリピン!」と叫びながら右手を挙げ、 「マブハイ フィリピン!」と叫びながら左手を挙げ、'''ボートに残っていた韓国人 を海へ突き落とした。''' これはキリスト教国家と言われているが、国民性の実体である。 ずる賢い・本当の精神ない。真のクリスチャンになりましょう(これは精神です)と締めくくられた。 (笑えるけど、妙に納得してしまう例でした) 次はモーターケード(カーパレード)です。スクールサービスや父兄の車の子供達
が乗り込み近所をグルッと。 |
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午後からはいよいよスポーツ大会に。 BLUE・RED・YELLOW・GREENの4つのチームに分かれ、まずはCHEERINGから。(因みにこれも競技科目です) 聖火をともしスポーツマンシップ宣言、そして開会宣言。なんか学校スポーツ大会とは 思えない感じでした。最後は紅白の風船が空高く舞い上がり。 OATH OF SPORTMANSHIP I hereby swera and affirm that I shall conduct myself at all times in a spirit of
sportmanship and fair play.
I do further swear that I shall encourage all my companions, teammates and competitors
to do tha same so that all might find fellowship and recreation in the true spirit ofsportmanship.
So help me GOD.
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