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※十が見切れて、三人の刺客みたい


昨日の午前中に観に行きました
映画公開前から約束してたものの、私の腰痛のせいで延び延びになってて


見終わっての感想ですが。
まずは凄まじい!その一言です。
前半は稲垣吾郎ちゃん演じる暴君のやりたい放題、
後半は壮絶な斬り合い。


それから…
「映画観た後ご飯食べよう♪」な〜んて約束はオススメしません。
満腹状態での鑑賞もどーかと
かなりヘビー.....


これ以降、ネタばれ感想になりますので。
映画の内容を知りたくない方はここまでがよろしいかと
また、感想はあくまでも私個人的なものですので
ど〜ぞご理解のほどを…m(__)m


ストーリーはシンプル。
島田新左衛門(役所公司)ら十三人の刺客たちが密命を受け、
暴君・松平斉韶(稲垣吾郎) を暗殺するという話です。

前半は、斉韶の残虐ぶりが嫌というほど繰り返されます。
それはもうむごたらしく、目を背けたくなるほど。
斉韶に辱しめられ捨てられた女は、両腕を切られ舌を抜かれ…
体の部分はCG映像のようだが、鬼気迫る顔や悲痛な叫びは、
ホラー映画よりも怖いかもしれません。


密命とはいえ、斉韶の側近・鬼頭半兵衛(市村正親)には
暗殺計画の動きはすぐに気付かれる事となり
新左衛門と半兵衛、二人の腹の探り合い。
それが後半の壮絶な斬り合いへと進んでいきます。


斉韶の参勤交代のための道中を暗殺の場と決めるわけですが、
途中までは十三人目は登場せず。

山道で迷った時に偶然出会った山賊(伊勢谷友介)が最後に加わった刺客。
お堅い武士と違い、野蛮で自由奔放なこの男が、
なんとなく映画に少々の笑いをもたらしています。


十三人の刺客が揃い、とうとう斉韶を討つ時。
数十分にも及ぶ斬り合いは、
汗、血しぶき、泥にまみれた迫力映像。
何度もビクッとなりました


一人、また一人と刺客達も倒れる中、
ようやく暴君・斉韶と側近・鬼頭を追い込んだ。
刺客側は新左衛門とその甥っ子(山田孝之)二人。

そして一騎討ちで鬼頭を倒し、自らの命をなげうって暴君・斉韶の首を討ち取った。

この時の斉韶の姿はまったく情けないもので、
死への恐怖におののく姿が哀れ。
跳ねられた首が転がった先は、うじ虫のわく厠ですからね。

おごれるものも久しからず…
悪は必ず滅びるのだ。


暗殺の成功を見届けた新左衛門の甥っ子ただ一人が生き残ったと思ったが、山賊男もちゃっかり生きてた。
なんとなく最後にホッと和ませてくれたかな、という感じ。


それにしても、吾郎ちゃんは想像以上だった。
共演者に大絶賛されていたが、納得。


しかしながら。
視覚聴覚的にここまでヘビーだと、正直沈むなぁ。
時代劇は大好きなんだけども。


昼過ぎに上映が終わり、その後カフェでカフェオレ飲んだ。
でも以降まったく食事する気分にならず…
今朝になってようやく食事しました

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