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昨日、渋谷シアターTSUTAYAにて、
仔のスクリーンデビュー作「僕は君のために蝶になる」を鑑賞してきました。
日曜の渋谷は人! 人! 人!!!
普段ならウンザリといったところだけど、案外平気。
ついこの前まで、ス〜コンで人ごみの中にいたからかな(笑)
シアターTSUTAYAは、ちょっと引っ込んだところにあるので、
その賑わいとは無縁な感じでしたけど(^^;
一緒に鑑賞したのは、ス〜迷(F1なし)1、ヴァネ迷2(みゃんち〜含む)、ジェリー迷1。
仔がイチバン好き〜!!!な迷がいない中、果たして・・・(笑)
※これ以降、かなりネタバレあり。
また、映画への感想はあくなでも私の個人的なものであることをご理解くださいませ。
さて。
いつもの事ながら、ヴァネ以外のことではたいして下調べしない私。
今回も予備知識はほとんどナッシン〜。笑
ただ、いきなりチョメチョメなシーンから始まるとは聞いてたので、
とりあえず心の準備はしておきましたけど。
上映開始後、そのシーンはすぐにやってきました。
ん〜〜〜。。。
仔迷さん的にはどーなのかなぁ、こういうシーン。
私は個人的には、ヴァネがこういうシーン演じるとしたら
超見たい〜、ヴァネはきっとうっとり〜な演技を魅せてくれるはず〜(笑)
・・・って期待しちゃうんですけどね。
あのバディですし。
おっと、ど〜も話をヴァネにもってく傾向あり。すみません。
仔が演じる「アトン」は、大学のバスケのスター選手のようで、彼女はミスキャンパス。
その彼女からアトンを奪った(形になった)のが、「エンジャ」季冰冰
2人が愛し合った朝、エンジャはアトンnユニフォームを着てキャンパスへ。
それを見た元カノ・ミスキャンパスはショックと怒りで教室を出て行ってしまう。
その時のエンジャの勝ち誇ったような顔が〜〜〜。
かなりキッツイ性格を印象づけられたシーンでした。
その後、車に乗り込もうとするエンジャにアトンが問い詰める。
元カノを傷つけ泣かせただろ〜!・・・って、えらいけんまくのアトン。
おいおい、お前〜、お前がそれを言えるのか???
結局、エンジャを選んだのはお前だろうが〜!!!
ここまで見てて(ってまだ始まったばかりですが。汗)なんか、この2人むかつく〜〜!!!
結局、口論してエンジャは車で去っていく。
一旦は「も〜いい」って感じのアトンも、そのままバイクで後を追い、
走る車に横付けしながら、「自分を好きか?」とエンジャに問う。
!!!!!
そして事故に。
エンジャは助かり、アトンは死んでしまった。
それから3年後が、この映画の本筋となっています。
後悔の念か、事故でアトンが無くなったショックか。
悪夢にうなされ、精神的に立ち直れないエンジャはずっと薬に頼る日々を続けていたが、
カウンセラーのすすめで薬の服用を一旦中止。
薬なしでも徐々に日常生活を送れてると思い始めた頃に、
死んだはずのアトンが現れる。
アトンがエンジャの部屋に現れた時は、もう〜ちょっと怖かったよー。
実はひそかに期待していた「YKK」のシーンなんですけど。
こんなだったとは!っていうくらい、アトンの手術跡は目を覆いたくなるほど。
確かにYの字ではありましたが。
中華系では、ああいう手術をするのか?って話。
この日ご一緒したJ迷さんは医療関係者だったのですが、
肺の手術だったら、日本じゃあ〜いう手術(メスの切開痕)はないって言ってた。
・・・話がそれました(^^;
死んだアトンも、この世に未練を残したままで成仏できずにいたようだ。
薬によってなんとか睡眠を確保できてた時期には、気付いてもらえなかったが
ようやく姿をみてもらえるようになった。
エンジャの前に現れ始めた頃のアトンの目は怖かったな〜。
自分が死んでしまった持って行き場の無い怒りを、
エンジャにぶつけてるような目だったよぅ。
最初はビクビクとおびえるばかりのエンジャも、だんだんアトンを待つようになる。
エンジャが以前のような強気な口調に戻った時の
アトンの嬉しそうな顔がよかったです〜。
あ〜、アトンってエンジャのそういうところに惹かれたんだろうかって。
そんな風に感じた瞬間でした。
アトンは父子家庭で育ち、父親とも分かり合えないまま死んでしまって
そのことも未練のひとつだったようだ。
だが、劇中で知り合った若者がアトンと同じように事故にあい、
無事に助かった瞬間、父親は号泣した。
子供を愛してない親なんていない。
ただその表現がうまくできないんだけなんだ。
アトンが死んだ以降、この人もずっと後悔と未練を引きずって過ごしていたんだろう。
アトンとエンジャの気持ちが通じ合った時よりも、
私はこの父親の気持ちにリンクして思わず泣いてしまった。
今の私は、恋愛感情にハラハラドキドキするよりも、
人の親としての感情の方が移入しやすいんだろうな。(女捨ててないつもりけど。爆)
泣き崩れる父親と、エンジャの後ろに、1匹の蝶がヒラヒラと。。。
アトン!
(別の幽霊が成仏した時、たくさんの蝶と一緒に旅立っていくシーンがあり)
高いところへと飛んでいく蝶(アトン)を必死に追いかけるエンジャ。
姿を現したアトンの表情は晴れやかだった。
ようやく旅立てる。そんな感じ?!
最後にアトンが見せてくれた幸せな2人の記憶。
ケンカばかりじゃなかった。
彼女から無理に奪い取った恋じゃなかった。
2人は惹かれ合って、好きになって、結ばれたんだよね。
優しい思い出が蘇って、ようやくエンジャは悪夢のような日々からぬけだせたんだ。
・・・勝手な感想をだらだらと書いたけど、
実は映画を見終わった時、正直こんな風に思えなくって(笑)
「で?結局なんなの?」
なんていうか、よくわからないっていうのが率直な感想でした。
レポを書こうと思って、色んなシーンを思い返しているうちに
じわじわと感動してきたという・・・すいません。こんな私で(><。
「僕は君のために蝶になる」
エンジャのためにアトンが・・・って単純に思ってしまうけど、
実は、残されたものの強い思いがそうさせていたのかもしれない。
まったくの余談ですけど、、、
この僕蝶の話を聞いた時、ひとつの少女マンガを思い出しました。
だいぶ古いマンガなんだけど「悪魔(ディモス)の花嫁」
ご存知の方、いるかな〜。
この物語の中に、黄泉の国で朽ちかけた肉体を離れて蝶になって魂を飛ばす
「アフロデューテ」という女性が登場するんですよね。
ん〜〜?記憶がイマイチ(汗)
とにかく!
なんだかそのマンガを思い出したら、ちょっとまた読み返してみたくなりました。
・・・というど〜でもいい話です(爆)
さて。
僕蝶を鑑賞したあとはランチ!!!
「西楼厨」というお店です。
ここでのトーク、ほとんどス〜コン話。
あれ?今みてきた「僕蝶は?」爆
仔話を仕切る迷さんがだ〜れもいませんから、そこは仕方ないか?!(^^;
料理は本当に美味しかったし、話もたくさんしました。
映画の半券で、割引になると思ってた私達はそれぞれお金を出して会計へ。
・・・と思ったら、また席へと戻ることに〜。
実はこちら、映画の半券で割引ではなく、
デザートサービス!!! の特典だったのです〜〜。
美味しいデザートを堪能しながら、ス〜コン話にもう一花咲かせ(爆)次へ。
ちょっとお茶タイムがなぜか撮影会?!
その模様は、迷友ノンちゃんのブログへ・・・
→☆。・:*:・゚F4の花男で流星な花園日記゚・:*:・。☆ 「僕蝶&オフ」
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