1着 ペルシアンナイト
2着 エアスピネル
3着 サングレーザー
4着 レーヌミノル
5着 イスラボニータ

以上となりました。

ペルシアンナイト。
3歳馬の勝利は2000年アグネスデジタル以来17年ぶり。
アーリントンカップ勝ち馬であり、マイル適性は十分。
皐月賞2着馬でもありますが、遂にGI馬の仲間入り。

そして、今週もミルコ・デムーロ騎手!
大外枠も何のその。
絶妙なコース取り&計った様なゴール前での差し切り勝ち。
これで今年はGI6勝目となり、年間GI最多勝利記録に並びました。
全て違う馬での勝利というのも驚くべきものです。
更に、オークスからGIレース10連続3着以内も継続中。
デムーロ騎手無双は一体どこまで続いて行くのか。
普段、馬券で苦しんでる人達は、思考停止してデムーロ騎手から行ってみては(笑)

エアスピネル。
頑張った馬とムーア騎手には大変申し訳ないけど、ゴール前で差されてホッとしてしまった自分がいる。
直線で抜け出した時はもうこれは勝ったなと思っていたら、寸前で差し切られるという。
つくづく運が無いんだなと思いました。
でも、ここまで一度も掲示板を外していない安定感。
こういう崩れない馬というのも凄いと思いますが、勝ち切れないケースも多いので、もどかしいでしょうね。

サングレーザー。
福永騎手は最大限上手に乗ってたと思いますよ。
これで負ける様なら仕方ない。
来年も十分期待出来そうですね。

レーヌミノル。
やはりこの馬は短距離だと走る印象。
このメンバーでも好走出来たんですから、来年の高松宮記念やヴィクトリアマイルが今から楽しみ。

イスラボニータ。
直線での不利が大きかったですね。
あれは残念でした。

久しぶりに3歳馬の台頭が目立った今年のマイルチャンピオンシップでした。

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◎サングレーザー
○レッドファルクス
▲ペルシアンナイト
△イスラボニータ
☆マルターズアポジー
買ってはいけない エアスピネル

◎。
連勝中の勢いで一気に頂点へというパターンも良くあるので、指名してみます。
でも、今日福永騎手勝っちゃったから、明日は無さそうな気もしますが(笑)

○。
安田記念を見ればマイルでも十分行ける。
追い込み馬には厳しい展開も予想されるが、上手くイン突き出来れば。
外からだと届かない可能性。

▲。
デムーロ騎手10連続GI3着以内記録なるかどうか。
この馬と大外枠が気になりますが、十分持って来そうな気もする。

△。
このレースはリピーターが良く来るので外す訳には行かない。
でも、勝ち切れないイメージなのでこの辺で。

☆。
展開次第では逃げ粘りそうな気もするので。

買ってはいけない。
武豊騎手なら推せたが、乗り替わり。
こういう事は競馬界では良くあるけど、今回はさすがにどうかなと思う。
今期のムーア騎手は全く乗れてない印象(先週もそうだったし、今日も)
過剰人気で飛ばしそう。
もしこれで勝つ様なら素直にごめんなさいすればいいだけ(笑)

秋のマイル王決定戦を制するのはどの馬か。

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ワグネリアンが勝利。
以下、ルーカス、シャルルマーニュ。

ワグネリアンは現時点では一歩抜けた存在かも。
馬自体は来年も楽しみですが、来年まで福永騎手が乗ってるかどうかの方が気になる所。
何だかんだ言ってるけど、彼にもダービージョッキーになって欲しいという気持ちは少なからずともあるので。

それ以外の馬達はまだまだだなという印象。

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◎ワグネリアン
○ルーカス
▲ゴールドギア

少頭数は割と荒れ易いけどここはさすがに。
福永騎手がやらかさなければ(笑)

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1着 モズカッチャン
2着 クロコスミア
3着 ミッキークイーン
4着 マキシマムドパリ
5着 ヴィブロス

以上となりました。

モズカッチャン。
フローラステークス勝利後GIでも好走を続けていましたが、デムーロ騎手に導かれ、遂に戴冠。
前走落鉄しても3着でしたし、実力は相当なものだったんだなと。
馬の頑張りは勿論の事、ゴール前できっちり差し切るデムーロ騎手もさすがの一言。
この辺の勝負強さが他の騎手と大きく違う所でしょうね。
今年はこれでGI5勝目。
GIでの3着以内連続記録も更新中。
まだまだこの勢いは続きそうです。

クロコスミア。
前走がフロックでは無かった事を証明するどころか、あわやという所まで。
惜しくもゴール前で差されてしまいましたが、和田騎手の意地を感じました。
でも、元々乗ってたモズカッチャンで勝たれるのも悔しいでしょうけどね。

ミッキークイーン。
猛追するも2頭には届かず。
浜中騎手も悔しいでしょうけど、この辺を差し切れない辺りが騎手の差といった所か。

マキシマムドパリ。
人気薄で好走するケース。
馬券内までもう少しでしたね。

ヴィブロス。
道中掛かってたのが敗因でしょうね。

2013年のメイショウマンボ以来となる3歳馬勝利となった今年のエリザベス女王杯でした。

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