ここから本文です
JAZZな家造り(^^♪
尼崎市空家活用アドバイザーになりました。

書庫全体表示

★ お客様に納得していただける十分な説明を行いながら家づくりを進めます。

「シロウトが口を挿むと碌なことにならない。プロに任せておくのが一番・・・」
と云う建築家が多いようですが、どうでしょうね?

大体、住宅でプロとアマの違いって何でしょうか?
上手下手を言わなければ、誰でも間取りくらい作れちゃいます。

実際にそこに住まう人は家造りの主役なんです。いろんな専門用語もあったり、
技術的な知識もありますが、それをシロウトにも納得できるように懇切丁寧に
ワカリヤスク説明できてこそ、本当のプロだと思うのです。

大体、この業界は閉鎖的で、特に工事現場は独特な現場用語があったりして…
それがワカラナイと少し小ばかにされたりもします。

経験の多い人ほどそういう用語に精通していて、電話などで打合せすると
それら現場用語がポンポン飛びかいます。
しかも地域によって多少用語が変ります。困ったもんです。

大学建築教育で、現場用語教科もカリキュラムに加えるべきです。

大学出たてのニイチャンが、職人相手にポンポン現場用語で指示したりすると、
中には叩上げの職人も知らない用語があったりして、知らないとは云えず、
後で大チョンボして・・・、
チャンと指示したやんけとニイチャンに叱られたりして(笑。

話が逸れましたが(笑、要するに、設計段階でお客様に内容を十分理解し
納得してもらうことは、とても大切なことです。
これでもかというほど、情報を開示し、共に家造りをしていくべきです。
もちろん、問題点も晒し一緒に考えてもらうこともあります。

「弘法も筆の誤り・・・」という言葉があるように、プロだから常に優れている
とはかぎりません。使える頭は建築主といえど使うべきですし、
シロウトの視点だから思いつくこともあります。
なんか良いことをお客様が云ったときは即検討課題に取り上げています。

いろんな考えを纏め上げるのが建築家の職能の一つですし、
少なくともお客様はその住宅に棲むわけですから、十分意向を聞き、
特に間取りについては、ワカリヤスク納得してもらいながら家造りを
進めていきます。

お客様が納得する安心の家造りは、そういうことだと思うのです。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事