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JAZZな家造り(^^♪
尼崎市空家活用アドバイザーになりました。

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昔、若かりし頃・・・某有名建築雑誌でロ−コスト住宅特集があって、

いろんな建築家のロ−コストな家を紹介していました。

今では禁止されているような石綿スレ−トで屋根も外壁も作ったり
−もしかして、施主はガンで死んでるかも…?

基本的に、安い材料でとにかく安上がりに作るのです。

確かに安いけど、見た目も安っぽいです。

大阪で仕事していると、少しロ−コストの考えが変わってきました。


安い材料で安い家を造ったって・・・アタリマエヤン。

高くても良い材料を使って安い家を造ることが本当のロ−コスト住宅やないのか?

極端に云えば、3000万円に見える家を2000万円で建てるとかね。

材料の流通を考え、既製品を工夫して使うとか、ネット購入で施主支給品を
入れるとか、値合で上手に交渉するとか、いろんな見積り的離れ技を駆使して、
特注品で安く出来る方法を探ったり・・・

見た目立派で、ロ−コスト住宅のかけらもないが、
普通の家の相場単価で作っちゃう。

少なくとも関西の価値観で作るロ−コスト住宅は

そうあるべきだと思うのです。

−高くて旨いのはアタリマエ、安くて旨いのが自慢になりますねん。



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