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尼崎市空家活用アドバイザーになりました。

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住宅建築に必要な費用

 住宅建築に必要な費用を簡単にまとめています。 

建築工事費

建築工事費は、工務店に対して支払う住宅の建築費用です。本体工事費、付帯工事費、
別途工事費などと分けられることもありますが、一般的には全てを含めた工事費用を
建築工事費と呼びます。工務店への支払いは、通常三回〜四回に分けて行われます。
・契約時:建築工事費の10%・上棟時:建築工事費40%・引き渡し時:建築工事費の50%
としたり支払回数で等分するなど様々です。見積条件で事前に提示します。

工事請負契約書印紙代

工事請負契約書印紙代は、工務店との間で契約が交わされる際に必要な費用です。
取引代金 (契約書に記載される工事請負金額) によって印紙代は異なります。
 【印紙代】1,000万円越5,000万円以下:1万円 (注)
      5,000万円越10,000万円以下:3万円 (注) 
(注) 契約書作成日が平成30年3月31日までの取引に適用されます。
  通常は、それぞれ2万円と6万円。

設計監理報酬料

設計監理報酬料は、設計監理業務の対価として設計事務所に支払う費用です。
設計事務所によって、金額が違いますので、依頼する事務所に確認してください。
弊社のようにHPで公開している会社もあります。
−目安は、工事費の10〜12%程度です。
−支払時期は、契約時・基本設計完了時・実施設計完了時・着工時・上棟時・引き渡し時
 などで分割されます。まとめる場合もあります。

建築確認申請料

建築確認申請料は、確認申請や完了検査などを行う際に必要な証紙の費用です。設計料や
構造計算費用とは別に支払います。 住宅の規模や自治体によって異なりますので事前に
確認を行ってください。

水道加入金

水道加入金は、水道を使用するための権利金です。各自治体によって料金は異なります。

登録免許税 (建物表示登記)

建物表示登記は、所在、家屋番号、種類、構造、床面積、新築した日付、所有者などの項目
を登記所に登記することです。
建物表示登記の登録免許税は無税なので費用はかかりませんのが、手続きを代行してくれる
土地家屋調査士への報酬が必要になります。
 【登録免許税 (建物表示登記) 】無税
 【土地家屋調査士の報酬】 8万円〜10万円程度
なお、建物表示登記は建主で行うこともできますので、費用節約のため自分で
行ってみるのも良いでしょう。

地盤調査(保証)費用

建物を建てる前に、地盤の状態を調査することです。保証をつけることもできます。

登録免許税 (所有権保存登記)

所有権保存登記は、その建物の所有権が誰のものかを示すために登記所に登記を行う
ことです。登録免許税の他に手続きを代行する司法書士への報酬が必要です。
登録免許税は建物の評価額によって異なりますが、以下の条件を満たせば軽減措置が
受けられます。 (それ以外は税率0.6%) 
 【登録免許税(所有権保存登記)】
   一般住宅     不動産評価額×0.15%
   認定長期優良住宅 不動産評価額×0.1%(注)
 【司法書士の報酬】  8万円〜12万円程度
 (注)平成27年3月31日までに登記を行った場合に受けられる軽減措置です。

各祭典費用

各祭典費用とは、地鎮祭の費用や上棟式の費用、近隣挨拶費や工事関係者へのお茶菓子代
などのことです。これらは絶対に必要な費用という事ではありませんが、工事関係者や
近隣への気配りは最低限行うようにしましょう。
−地域によって異なります。神社や請負工事会社から情報を得ましょう。



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