混沌

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寄席

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おもしろみのある話の源流は『竹取物語』、または『今昔物語』や『宇治拾遺集』に収められた説話にまでさかのぼる。
滑稽な話を集めた本の元祖としては、誓願寺の安楽庵策伝が京都所司代の板倉重宗に語った話をもとに作られたという1623年の『醒睡笑』が挙げられる。この本を元にして『子ほめ』『牛ほめ』『唐茄子屋政談』『たらちね』など現在でも演じられるはなしが生まれた。

末廣亭
東京都新宿区新宿3ー6ー12
TEL:03-3351-2974
一般:2700円 学生:2200円 小学生:1800円
開演時間:午後12時00分〜午後4時30分 午後5時00分〜午後9時00分

両国国技館

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相撲の起源は非常に古く、古墳時代の埴輪・須恵器にもその様子が描写されている。
平安時代になると、相撲がすでに宮中の重要な儀式となった。毎年、定期的に「三度節」の一つとして「相撲節会」が行われた。
鎌倉時代には、源頼朝が相撲を奨励した。
室町時代以前には着衣で相撲を楽しむ庶民の絵などがあり遊戯としては土俵も無く着衣で行なわれていた。
江戸時代から、職業としての大相撲が始まる。また座頭相撲とそこから派生した女相撲の興行も存在し戦前まで存続した。

両国国技館
東京都墨田区横網1-3-28
TEL:03-3623-5111

サントリーホール

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オーケストラの語は、ギリシャ語のオルケーストラ(ορχηστρα)に由来する。これは舞台と観客席の間の半円形のスペースを指しており、そこで合唱隊(コロス、コーラスの語源)が舞を踊ったりしていた。
弦楽合奏に管楽器の加わった管弦楽は、バロック期にオペラの伴奏として、弦楽合奏の補強にオーボエやファゴットなどの木管楽器が加えられたのが始まりで、モンテヴェルディのオペラに初期の形態を見ることができる。
古典派期には交響曲や協奏曲、オペラの伴奏として大いに発展し、コンサートホールでの演奏に適応して弦楽を増やし大規模になり、またクラリネットなど新しい楽器が加わって、現在のような形となった。

サントリーホール
東京都港区赤坂一丁目13番1号
TEL:03-3505-1001

スカラ座

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オペラとみなされる最古の作品は、1597年のヤコポ・ペーリによる「ダフネ」であるが、作品は現存しない。のちのペーリの作品「エウリディーチェ」は1600年以降に作曲されたもので、今日に残る最初のオペラ作品である。

スカラ座
イタリア ミラノ

歌舞伎座

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1603年に北野天満宮興行を行い、京都で評判となった出雲阿国(いずものおくに)が歌舞伎の発祥とされる。阿国は出雲大社の巫女であったとも河原者でもあったというが、定かなことは明らかでない。阿国はその時代の流行歌に合わせて、踊りを披露し、また、男装して当時のカブキ者のふるまいを取り入れて、当時最先端の演芸を生み出した。このころは能舞台などでおこなわれており、歌舞伎座の花道はここから来ていると考えられる。

歌舞伎座
東京都中央区銀座四丁目12番15号
TEL:03-3541-3131

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