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http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/10677.html
2008年08月01日 (金)
視点・論点 「MAKE the RULE」
NPO気候ネットワーク代表 浅岡美恵
> 工業化以来の排出蓄積量では、先進国が4分の3以上を占めます。先進国のこれまでの温暖化への責任は重大で、率先して削減すべきことはいうまでもありません。
産業革命を「工業化」と表現するなんて、ちょっとしたハイカラさんでしょうか。
> そこで、温暖化に関心のある全国のNGOが連携して、「Make the Rule」キャンペーンを始めます。今日がそのキックオフです。キャッチフレーズは、「新しいルールで地球をクールに」。
...どうなんでしょうか。産業革命を工業化と表現するくせに、温暖化は気候変動と表現しないあまのじゃくっぷりも、なかなかのもんです。
>また、イギリスでは2000年から、国内排出量取引や事業所との協定、炭素税などの仕組みが何重にもつくられてきましたが、今から2050年までの削減経路を法律で定めて、長期目標と今日の政治の責任とを結びつける法律の制定を働きかけたのは、NGOでした。科学の要請を反映させていくため、政治から独立した気候変動委員会を置くとされ、既にかげの委員会が活動しています。
...か、かげの委員会ですか。
> この星で、すべての人が幸せに生きつづけるために、全国の市民・消費者・事業者のみなさまと、この日本の課題に取り組み、政治家たちに働きかけていきたいと思います。私たちの声が、アクションが、変化を現実にする力となるのです。
ま、最後は良い事言っているので、別に突っ込む必要もないっちゃ、ないのですが。
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