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ジャン=ジャック・カントロフの室内楽です。

フランク/ラヴェル:ヴァイオリンソナタ


ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ

フランス・ヴァイオリン・ソナタ集 カントロフ / サン=サーンス/ラロ/プーランク

フランス近代ピアノ・トリオ選

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アシュケナージの代表作、ショパンピアノ曲全集を買いました。独奏曲のみでピアノ協奏曲などは入っていません。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0000041KB/newpublicheal-22

ルビンシュタインの録音していない、エチュードやプレリュードも入っているので、これはこれで企画としては面白いです。演奏は、アシュケナージなんでアレですが、録音についての記録が少なく残念です。アシュケナージはこの全集を、作曲順に録音していたと読んだ事があるのですが、どうなのでしょうか?

てか、ソナタの1番が意外に良い曲でびっくりです。

ちなみにルビンシュタインは、エチュードとプレリュード、遺作のワルツやポロネーズを除いたピアノ曲を録音しています。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EGV7/newpublicheal-22

こちらは録音についての記録もしっかりしていて、いい感じ。ルビンシュタインのマズルカは、ほどよい土着感が心地よい、傑作です。

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MozartのPiano Sonataで一番好きなのは、ニ長調 K.284です。

モーツァルト : ピアノ・ソナタ全集2
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EG35/newpublicheal-22

Mozartの曲、とりわけSonataを聴く時にいつも思うのは、
それぞれの曲にMozartという人気作曲家の看板が付いていなかったら
同じように評価できるだろうか、という不安です。

たとえば、この曲が贋作でした、となったとき
今までと同じように、その曲を愛せるのかというのは、
どの作曲家の曲でもあり得ることなのですが、
Mozartの場合、それはもの凄くあり得る自体だと思うのです。

あるいは、真作であったとしても、
現代でよく利用されるScoreは、Mozartの意図したScoreなのか。
もう少し、書き直したい場所があったのではないか。
あるいは、破棄したいという想いもあったのではないか。

第一楽章は、ダイナミックです。
オクターブを大胆に利用した迫力ある奏法の効果により
室内楽的響きを楽しめます。
MozartのPiano Trioは聞いたことが無いのですが
すごくPiano Trioよりの書き方に近くて
Piano Sonataの壁を越えようとした
そんな心意気の感じられる所が、好きです。

第二楽章は、
MozartのSonataの中では平凡な印象です。

第三楽章は、変奏曲です。
MozartがSonataに変奏曲を組み込んでいるのは、意外に少なくて
この曲と、イ長調 K.331の第一楽章の2曲なのですが
そういうわけで、この第三楽章は大規模となっています。
なかには平凡な仕上がりの変奏もあるのですが
Piano Sonataの様式にどこまで音楽を盛り込めるのか
という心意気が感じられて、好きです。

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ショルティは1996年に、世にもがっかりなツァラトゥストラを録音しています。

1996年ベルリン盤
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FKOQ/newpublicheal-22
廉価盤
http://www.amazon.co.jp/dp/B000091LBD/newpublicheal-22
1973年シカゴ盤
http://www.amazon.co.jp/dp/B000LZ54YQ/newpublicheal-22

1973年盤は、持ってないのですが、
カルショープロデュースのショルティ/シカゴのツァラトゥストラなんて
ありえないくらい手堅い組み合わせなので、
きっと凄いことになっていると思います。

1996年ベルリン盤はライブなのですが、どうしちゃたんでしょう。
勢いが無いというか、いや、音が小さすぎて全然ショルティらしくなくてね。

録音は素晴らしいのですが、がっかりな一枚です。

関連リンク
http://homepage.mac.com/tupichan/cosmos/COSMOS-RStrauss.html

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ラローチャの本領はスペイン音楽と言われていますが、
なるほどその通りだ!
という傑作が1994年録音の詩的なワルツ集です。

RCA盤1994
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EG6M/newpubliucheal-22
ロンドン盤1972
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FLQE/newpubliucheal-22

スペイン音楽なので、エキゾチックはエキゾチックですが
このワルツ集は「詩的」にエキゾチックになのです。

0:00 第1ワルツ きらびやかで快活な導入
1:09 第2ワルツ 上昇する動機と下降する低音が印象深い
2:47 第3ワルツ 単純な動機とスペインなリズムの組み合わせ
4:13 第4ワルツ 憂いを含んだ旋律が、どこか懐かしい
6:12 第5ワルツ 下降する低音と導入部に似た響きの組み合わせ
8:41 第6ワルツ 内向的音楽
10:00 第7ワルツ 高音から下降する動機が美しい
10:49 第8ワルツ 終演の予感。線香花火のような儚さ。
11:59 第9ワルツ 第2ワルツによる締めくくり

詩的なワルツ集ですが、CDでは1トラックにまとまっているため
ばらしてみました。

1つ1つの旋律がとても美しく
ピアノの音の魅力を再発見させてくれます。

関連リンク
ラローチャおばさんのスペイン曲集
http://bekkoame.ne.jp/~sakazaki/bcc/bcc33.html

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