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DIE HARD

Landing in L.A.
Festival Night
McClane Residence
Argyle
The Limo
Nakatomi Plaza
Takagi & Ellis
Reunited
Uninvited Guests
Separation Anxiety
Hostile Takeover
Disconnected Parties
Party Crashers
Meet Hans Gruber
Industrialization and Men's Fashions
Fill in the Blanks
The Vault
False Alarm
I Promise I Won't Hurt You
Ho Ho Ho
Blood Lust
Mayday
Twinkie Patrol
The Shaft
Not a Creature Stirring
Welcome to the Party, Pal
Dick Thornburg
Mr. Mystery Guest
KFLW News
Missing Detonators
L.A.'s Finest
Going In
LAPD RV
Chair Bomb
Contract Negotiations
Issuing Demands
Hostage Terrorist, Terrorist Hostage
Johnson & Johnson
Cat and Mouse
Shoot the Glass
Powell's Confession
Merry Christmas From the FBI
McClane's Confession
Nightly News
Vendetta
Meeting Mrs. McClane
Choppers Up the Ass
The Roof
Escape Plan Foiled
Showdown
Happy Trails, Hans
Partner's Meet
Powell's Comeback
Let It Show
End Credits

Lord Of The Rings: Tow Towers

岩山をさまよって
“愛しいしとに懸けて…”
ウルク=ハイ
エルフのブローチ
襲撃される西の谷
エオメルの苦悩
ウルク=ハイを追って
捕虜の一夜
ローハンの騎士たち
メリーとピピンの足跡
木のひげ
死者の沼地
白の乗り手
ファンゴルンの森
黒門不通
黄金館
シンベルミネ
セオデン王の決断
王家の娘
エドラスからの避難
イシリアンの森
ゴラムとスメアゴル
香り草入りウサギ肉シチュー
ドワーフ族の女
夕星姫
ワーグの急襲
ヘルム峡谷
サルマンの軍勢
ヴァラールの恩寵
アルウェンの運命
ガラドリエルの予言
西に開く窓
禁断の池
アラゴルンの帰還
エントムート
洞穴への避難
“馬や騎士たちの姿は?”
援軍
角笛城の戦い
古いエント語
城壁の崩壊
エントムートの結論
退却
ピピンの名案
オスギリアス
エント最後の進軍
ナズグルの攻撃
“エオルの子よ進め!”
大洪水
心に深く残る物語
“中つ国の戦いはこれからだ”
ゴラムの陰謀
エンド・クレジット

ユニコ

サンリオと手塚治虫による長編アニメーション映画です。

風のクロノアを2時間に凝縮したような、そんな良質アニメーションです。心が温まりすぎて、おかしくなりそうなので、ぜひ!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EOTH7Y/newpublicheal-22

X-MEN

X-MENは、導入はいろいろなテーマを提示しながら、
一度物語が動き出すと、テーマを忘れて
ノンストーリ・スーパーアクション
というあたりが、とても好きです。

X-MEN <特別編> 初回生産限定スペシャル・パッケージ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HVY0/newpublicheal-22

DVDは、日本語音声-字幕なしで、見ます。
音声レベルは、家庭用にダイナミックレンジを狭くします。
テレビはSonyのTrinitronにS端子でつなげます。
オーディオは5.1chのシステムではなくテレビのスピーカーで見ます。

字幕なしにするには
その方が、映像(構図や配色、演技、小道具、演出)の魅力を楽しめる
と思っているからです。

ダイナミックレンジを狭くするのは、
音の強弱を犠牲にするデメリットより
小さな音を聞き取りやすくするメリットの方が大きい
と思っているからです。

テレビをD端子やHDMIのつなげるディスプレイではなく
S端子接続しかつながらない、ブラウン管で見ます。
オーディオは5.1chではなくテレビのスピーカーで見ます。
これは映像の解像度と音場の再現性を犠牲にするデメリットより
オールインワンで良好な環境が整うメリットを選び
昔ながらのブラウン管を好んでいます。

ゲド戦記

天空の城ラピュタで有名な宮崎駿のスタジオの新作は、ゲド戦記です。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000OPPTN4/newpublicheal-22

宮崎駿のスタジオは、背景の美しさには定評があり
例えば、ラピュタの庭園とタクティクスオウガの空中庭園の美しさなどは
名作、あい響く、の絶妙な例として、語り継がれているところであります。

で、突っ込み大会なのですが

全体的に、動きが凄いです。
普通に走ったり、大笑いするだけで、うおーって感じでアニメーションしていて
宮崎駿のスタジオは、格が違うな、と感じさせます。

当然、背景も凄いです。いや、なんか凄すぎて、
言葉足らずになりますが、つまり凄いのです。

例えばテナーの墓地からの救出とか
1つくらい回想シーンがあっても良さそうなものですが
そのへんは、さっぱりと捨てていて、好印象です。

てか、全体的にリズム感のある編集で、見やすいです。

最初の2頭の竜は、テルーとその親だったのでしょうか
怪我をして落ちた方が、テルーだったのでしょうか

「人は海と大地を、竜は風と火を選んだ」とかなんとかいう
最初の数分の説明口調は、どうなんでしょうか
風の谷のナウシカや天空の城のラピュタのように
オープニングのタペストリーで見せてもらった方が
説明臭くなくて、なおかつオマージングとして面白かったと思います。

アレンは、父親を殺した気になっていますが
その辺も、どうなんでしょうか。
「刺してしまった」に止めて、生死不明の方が
深みのある演出だった、と感じます。

砂漠で船が座礁している風景は、ドラゴンクエスト8へのオマージングでしょうか
ナウシカにも、巨神兵の出てくるあたりで、あんな風景があったような気もしますが。

丘から港町を見下ろすシーンは、
ああ、こういうカットがやりたかったんだなって、よく伝わる映像でした。

テナーが一度だけ口にするハイタカの別名は、ハイタカの真の名前でしょうかね
そう思うと、ハイタカとテナーの信頼関係が、すっきりとします。
この辺は、説明の足りなさが、いろいろな想像を許しており
理想的な演出だと思います。

テルーが歌っているシーンは、ゼルダの伝説 時のオカリナにおける
ロンロン牧場のロマニーへのオマージングでしょうか?

もののけ姫のタタリ神、千と千尋の神隠しのオクサレ様、ハウルの動く城の沼地の魔女に続き
どろどろキャラクターが出てきて、ヒロインを飲み込んだりしていますが
どろどろのアニメーションも、ものすごい品質です。
どろどろ描かせたら、宮崎駿のスタジオは天下一品ですね。

アレンは、闇を恐れているのかと思ったら、光を畏れていたというオチは
おおーと思いました。

アレンが名前を取り戻してからは、いきなり
パズーとアシタカとハクが合体したみたいな(顔の)人間になって
ま、清々しくて、ああいう性格の人間は、良いですね。
このスタジオの映画に何が期待されているかを、よくわかっていると思います。

アレンの剣を抜くシーンは、もうひとつ必然性があっても良いかなと思いますが
その辺は吹っ飛ばして、画の力だけで必然性を描き切っちゃうというも
やっぱり宮崎駿のスタジオの格の成せる技だなと、そう思います。

テナーは、なんなんでしょ。
ラピュタの親方の嫁さん、もののけ姫のトキみたいな役回りでしょうか。
あり得ないくらい気丈なのですが、もしかしてこの方も竜なのでしょうか。

ウサギは、ナウシカのクロトワのフォローキャラクターですね。
ばばあとか、屈辱的な殺し方をしてやる、とか、汚い言葉をよく使うのですが
クロトワと同じで、どこか憎めない魅力を感じます。

クモは、なんか終盤いきなり、沼地の魔女と同じような気の抜けた人格になり
まあ、これも必然性は、全く感じられないのですが
ハウルへのオマージングなんでしょうねー

テルーは、あんだけ死を拒絶することは生から逃げることと同じだとか
限りあるからこそ、命は大切だとか
そうやって生命は紡がれ続けてきたとか
そんな説教をかましておいて、いきなり不死の竜の化身で
なんか光りまくって、空も飛び回っちゃう、というオチは
ええーそこまで(千と千尋のオマージング)やっちゃいますかーって感じでした。

で、そうやって命は紡がれ続けてきた、みたいな言葉で
目覚めるアレンも、本能に正直すぎるかと思うのですが
まあそこは、真の名前の交換にて目覚めたと、そういうことにしておきましょう。

いや、こんな大胆な脚本が許されるのも、このスタジオならではでしょうか

あと、クレジットにて作詞の着想を正直に告白しているのは
なかなか好印象ですね。
こんな感じで、先行作品へのオマージングは、どんどんクレジットに入るようになると
映画を見た後の、もやもやが少なくなって、良いなぁと思いました。

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