遊興費は株で稼ぐ

儲かってますか〜。毎週、「今週の買い注文」を無料提供。(^^ゞ

投資理論

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信用取引(2)

どうしても利益や損失を出したい時は、

信用買い(現物買い)と空売りの両建て〜〜

儲かった方を手仕舞いすれば必ず利益になりまして含み損が残ります。(^^ゞ

損した方を手仕舞いすれば必ず損失になりまして含み益が残ります。(^^ゞ
(注)空売りできる銘柄は限られておりますから、全部の銘柄が可能なわけではありません。

手仕舞い後の上昇、下落の結果でトータルの損益がわかりますが、

利確優先で行えば、下がったときに買い、騰がった時に売り

になるわけで、まあ、確率的には悪くはないのであります。(*^_^*)

また、利益操作も可能なわけであります。信用期間は6か月ですから、年末の税金調整のためには使える方法であります。(^^ゞ
(注)手数料、金利、逆日歩などの要素もありますから、そこらは計算して下さい。

信用取引(1)

信用取引は金利を取られると言うデメリットはありますが、メリットとしては、

手持ち資金以上の株式売買が可能

買える、買えないは別にして駄目元注文を多く出す私には必須なのであります。
もし、全部買えたらキャッシュ不足の現在では早い話が借金生活になります。
信用売買の方が手数料の安い証券会社もありまして・・・(^^ゞ

売りから入れる、即ち、ツナギ売り、ヘッジ売りが可能

株式投資は、株価が変動しなければ、配当や優待で十分にペイするものでありますが(中には無配銘柄もありますけれど(^^ゞ)株価の変動は避けられない。

上がった日に売り物なければ、ヘッジ売り〜〜(^^ゞ

更に上昇しても何も困らない。売れば騰がる〜の御まじない売りでもあります。

信用取引を危険視する風潮がありますが、制度に問題があるのではなく、現物で儲けられる人は信用でも儲けられるのであります。そして、リスクとリターンをコントロールするのは投資家自身なのであります。

私は信用買いをしなければならない借金状態になるのは日経平均12,500円割れを想定しておりますが、そこまでは現時点では大丈夫そうでありますけれど。(^^ゞ

暑くて眠れない夜に。汗

資金運用の理論(2)

資金運用とは「お金に働いてもらうこと」であります。お金に働いてもらって、お金を増やすことです。

理論的には、お金の働き先としては

銀行預金利息<債権利率<株式投資

の順に利回りがよいことになっておりまして、

短期よりも長期の方が利回りがよい

と言うのが定説であります。
銀行預金利子も1年定期では0.35%、5年定期0.65%、10年定期なら0.80%になります。
債権は社債や国債でありまして5年固定金利の国債は0.86%、10年国債の利回りは1.635%になってます。(2008.5.2調べ、預金利子は東京三菱UFJ銀の300万以上のスーパー定期)
一方、株式投資の益回りは、日経225銘柄で6.29%、東証一部では6.00%、配当利回りは、日経225銘柄で1.55%、東証一部では1.75%となっております。東証二部で2.11%、JQでは2.37%であります。これは1年で貰える率であります。(予想配当ベース)

現在の状況は、銀行預金利息<債権利率<株式投資となってまして、まあ、正常な形であります。
仮に5年としますと

銀行預金利子0.65%<国債0.86%<株式配当1.75%


これを踏まえれば、銀行預金よりも債権が有利、債権よりも株式投資が有利であることは現時点では論を待たないところでありましょう。

寝かせられる期間を考えて、資金運用を


前日に書きましたアセットアロケーションに従えば、現在は株式比率が高い方が有利らしいということになります。余裕資金があっても株は嫌だなあと言う人でも、銀行預金利子よりも国債の方がはるかに有利であり、当面の使い道のないお金は、お国のために国債でも買っておきましょう。死ぬまで使い道がなさそうなお金は、全部が株式投資で十分なのでありますけれど。(^^ゞ

株式投資は、有利な投資になっていますが、前提条件として益回りや配当利回りが適当な水準以上であることが必要でありまして、赤字企業、無配企業ではこの期待値は得られないものでして長期に投資をしても利益がないことになります。株価の変動だけを狙ったマネーゲームなだけであります。
(注)赤字、無配転落しても、ひょっとして将来は黒字・復配かとか、損してまで売れないなどの事情で含み損を抱え続けることが多いのは人の性でありましょうか。(^^ゞ

現在は、ほぼ理論に従った株価水準になっておるのですから、株価が高いと言う状況にはないということを付け加えておきます。まあ、安値圏と言ってもいいくらいなものであります。

資金運用の理論(1)

GWでも暇なもので(^^ゞ、資金運用の理論コースであります。第一回は、

アセットアロケーション

アセットアロケーションとは、資産を株式・債券・不動産・外貨建商品・現金などに資産配分することとあります。これは誰でも適当にやっているでありましょう。
トータル・パフォーマンスに占める「アセットアロケーション」の寄与は9割以上とも言われ、株式でも債権でもトータル・パフォーマンスに占める銘柄選定の寄与は驚くほど小さいことが知られていますともあります。即ち、

株を買うのか、買わないのか

銘柄選択は適当でもよろしいのでありますが、お得意さんがあれば尚よろしいです。(注)倒産、赤字リスクの銘柄は除外です。(^^ゞ
これは私の今年の資金配分の予定であります。
イメージ 1

日経平均14,000円あたりでは日経平均が500円動いても資金の変動は少ないのはこんなに下がるとは思わなかった誤算の結果であると同時に資金温存のためでもあります。本当は正しくないのですが。(^^ゞ

この理論を分かりやすく言いますと、

下がったら買い〜〜騰がったら売り〜〜

でありまして、大きく下がったら比較的に大きく買い、小さく下がったならそれなりに小さく買うのであります。私は小さく買うのは1単位10万円前後の株式であります。勿論、資金余力のある人は50万くらいを買うのですかね。(*^_^*)

小さなさざ波なら、小さく儲ける

売るのは利確できるものでして騰がったからと言って売れない場合もある。(^^ゞ

え〜と、その意味で今日は利確して売れるもが少なかったので、約40万円分の空売りをしまして(^^ゞ、何とか100万円の売り越しといたしましたです。売れば騰がるの御まじないでありますが・・・またまた余計なことをしてしまったかも。(^^ゞ

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