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母は、前日までちゃんと食事をしていたのに・・・・翌朝、食事のためにベッドから起こすと、突然、呼吸困難になりあっという間に死んでしまいました。この間30分もありませんでした。救急車を呼んだので心肺停止で病院に搬送されましたが蘇生はしませんでした。死顔は安らかでありました。食事は最期まで摂取していたことと薬の副作用もあって顔は皺ひとつありませんです。すやすやと眠っているようでした。
全介護状態(食事、排泄全て)で寝たきり生活が2年半、自分では手も足も動かすことができませんでした。
死因は肺炎と言うことになってますが、肺血栓塞栓症じゃないかと。血栓が肺の血管に飛んでつまって肺が動かないので呼吸困難で急死にいたるのだそうです。寝たきりで足を動かすこともないので足の血管に血栓ができそれが運悪く肺の血管につまった可能性があるようです。エコノミー症候群と同じ状況です。
考えれば2年半、よく頑張ったものでもあります。最初は半年も持たないかと思ってましたから。
最近、食事は摂取するものの「発語」もなく大分弱ってきてましてこの冬は越せないかなとは思ってましたが。
自宅で最期を迎えられたのは幸せでもあったかと思います。享年82歳、83歳の誕生日を間近にした死でありました。(注)食事と言っても噛まずにすむ介護食であります。
母親の介護日記はこれにて終了ですが、続編として(^_^;)、義母、実父の介護日記がはじまるかも。
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介護日記(^^ゞ
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