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群馬県も観光地はほとんど行ってしまったので、行っていないところを探して、日本百名城の一つとなっているそうな太田市にある「金山城址」に行ってきました。標高239mの山上に立つ山城で1469年築城ですから戦国時代の城跡であります。空堀と石垣が少し残っております。
下には太田市の市街地や田が広がってます。頂上には新田神社があり、明治になって作られたとか。
ハイキングコースもあるようですが・・・・展望台に車を停めてでした。
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周辺散歩
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プノンペンからアンコールワット遺跡群の観光拠点都市のシェリムアップまではバス移動。途中、トイレ、食事休憩を挟んで約6時間半。シェリムアップ(Siem Reap)は人口約20万人、国際空港もあります。
アンコールワットが有名ですが、アンコール周辺には多くの遺跡群がありまして、アンコールワットは遺跡群の一つにすぎない。広大なエリアの遺跡群であります。
まずはチケットセンターでチケットを買うのですが顔写真を撮られて写真付きのチケットをもらいます。3日券は62ドル(一日券は37ドル)
トゥクトゥクを借り切って回りますが、ちゃんとチケット売り場に連れて行ってくれてから向かいます。運ちゃんに行きたいところをあっちこっち言って、ほぼ一日がかり。夕方までで15USドル。
おっと、アンコール遺跡群はトイレがない!遺跡に入る前にすませておかないと。。。。トイレまで2kmも走ることも。。。。男は人気のないところで済ませますが。
けっこう、チケットチェックがあるので、チケットは捨ててはだめです。
アンコール遺跡群の地図、この範囲はアンコールのチケットで入れます。遺跡群の中でアンコールワットはごく一部であります。アンコールワットは1km四方以上です。 午前中にアンコールトムを皮切りに周辺遺跡、アンコールワットを見学しました。トゥクトゥクの運ちゃんは今度はどこそこで待っているからということで、地図を確認しながら観光しながら待ち合わせの場所に向かうことになります。何せ距離があるので、観光コースをたどった先で待っているというパターンが多いです。
アンコールワット
アンコール遺跡群は一度、ご覧になることを推奨いたします。
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バンコクからプノンペンに入りまして2泊。カンボジアではUSドルを使います。
カンボジアは人口1,500万人、プノンペンが首都で人口 約190万人 カンボジアはフランス統治時代もあったせいか、博物館ではフランス語の説明も。
移動手段は徒歩とトゥクトゥク(バイクで牽引する乗り物)。街中でも拾えるし、ホテル前などで待機しているのも多い。近距離なら1〜2ドルと安い。タクシーもあるが高い。
トゥクトゥク、二人乗りも、向き合って座る四人乗りもある。
驚いたのが、レクサス、レクサス・・・が一杯。アメリカからの輸入のようで全部左ハンドル。金持ちも多いんだなあ。
街中の様子
主な観光ポイント・・・・王宮、シルバーパゴダ、ワットプノン、キリングフィールド・・・
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初めての
往路は成田発バンコク経由プノンペン。AirAsia利用で26,400円、荷物を預けなければ19,400円と格安!帰路はシェリムアップからクアラルンプールで乗り換え(TRANSIT)羽田着で29,900円、荷物を預けなければ23,000円。
機内持ち込みは7Kgの制限でして9Kgの私は荷物を預けました。
成田発9時15分で約7時間でバンコク着、待ち時間6時間でプノンペンへ。バンコク→プノンペンは約1時間。
プノンペンには2泊しまして、バスで約6時間30分かけてシェエリムアップ(アンコールワット観光の拠点都市)へ。シェエリムアップには4泊。
バス移動経路(途中、トイレ休憩、食事休憩があります)
帰路は、シェエリムアップ発8時35分でクアラルンプール待ち時間3時間で羽田到着22時30分
乗り継ぎで時間はかかりますが、LCCは費用は安い。ANAは成田発のプノンペン直行便がありますので飛行時間は6時間半程度。プノンペン→アンコールワットはバスで6〜7時間かかりますので、アンコールワットから再びプノンペンに戻るのはかったるいです。
飛行機のルート
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