靖国神社

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靖国神社が今現在、国家神道や軍国主義の側面があるなら、靖国神社は壊すべきだ。
韓国や中国に謝ってなどいないで、神社を即刻取り壊してしまうべきなのである。
韓国や中国の政府が「自国の国民の感情を踏みにじるものである」と抗議の声明をだすなら、
日本だって、今現在、多くの国民が靖国神社を訪れてるじゃないか、と言いたくなる。
その神社が、今尚どんないわれ方をされているのか、また、そこを訪れる際に、自国の国民がどんな思いをしているか、日本の政府はちょっとくらい考えてほしいな。(太郎)
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     よとともに
     語りつたえよ
     國のため
     命をすてし
     人のいさをを



                  明治三十七年 明治天皇御製




*御製(和歌)の意味
国のために命をささげた人たちのすばらしい行いをいつの世までも語り伝えていってほしい










      忘れめや
      戦の庭に
      たふれしは
      暮らしさきへし
      をのこなりしを



昭和三十七年 昭和天皇御製




*御製(和歌)の意味
忘れることができようか、戦場で倒れたのは、みんな、家庭のくらしをささえていた男の人たちだった、ということを





















   靖国神社は国民みんながお参りする神社です。




―靖国神社社務所発行「やすくに大百科〜私たちの靖国神社〜」より











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キミはしっている、かな?
物知ポッポの『やすくに何でもQ&A』



みなさんこんにちは。
私は、白鳩のポッポです。私の仲間はここ靖国神社に焼く六百羽おり、みんな仲良く暮らしています。
毎日神社をお守りし、お参りのみなさんに親しまれ、いつも楽しく遊んでいます。
ですから、靖国神社のことなら、どんなことでも隅々までよく知っています。

それでは、みなさんからよく質問される靖国神社の歴史やお祭りなどにについてお話しましょう。





Q.靖国神社って、いつごろ、誰が建てた神社ですか?



靖国神社は、今からなんと百三十年以上も前の明治二年に建てられた歴史のある神社です。
日本は、明治時代になる前、鎖国と言って長い間、世界の国々との交わりをしていませんでしたが、次第に外国の人々は、きびしい態度で日本に開国を迫ってきました。
そこで、いったいどうしたらいいだろうか、と国中が大騒ぎになり、開国派、鎖国派、と世論も大きく分かれました。
このような中で、それまで三百年も日本の政治を任されてきた徳川幕府は、この騒ぎを治める力をなくしてしまい、天皇陛下に政権をお返ししたのです。
そこで、天皇陛下のもとに日本中の人々がひとつの心になって美しい日本の伝統をとり戻し、近代的なすばらしい国をつくり、世界の人々と仲良くしていこうという考えが生まれました。
そして日本が大きく生まれ変わろうとする中で、不幸な国内の争い『戊辰の役(戦争)』がおこり、国のためにいのち(生命)をささげた人がたくさんでたのです。


こういう新しい時代づくりの明治維新に亡くなった人々のことを、いつの世までも伝えるために明治天皇は明治二年六月、『東京招魂社』という名前で、ここ東京・九段に社をお建てになりました。

そして、明治十二年、今の『靖国神社』の名に改められました。






Q.『靖国』(やすくに)って、どういう意味なのですか?



『靖国神社』の御社号(神社の名前)は、明治天皇が命名してくださったもので、

『靖国』(やすくに)という名前には「国を安らかでおだやかな平安にして、いつまでも平和な国につくりあげよう」という、天皇陛下の深い大御心(お気持ち)がこめられているのです(靖という字は安と同じ意味です)。

靖国神社に祀られている神さま方(御祭神)は、すべて天皇陛下の大御心のように、永遠の平和を心から願いながら、日本を守るためにその尊い命を国にささげられたのです。





Q.靖国神社には、どんな神さまが祀られているの?



前の所で『戊辰の役(戦争)』のお話をしましたが、その時戦死された三千五百余柱
(神様の数をかぞえる時は、一人二人ではなく、ひと柱、ふた柱、と呼びます)
をお祭りしたのが最初の神さまです。
そして、後には、戊辰の役(戦争)が起きる前の嘉永六年(西暦1853年)
(アメリカのペリー提督が軍艦四隻をひきいて浦賀沖に来た年で、みんな「黒船が来た」とびっくりしました)
から、幕末時代の十五年間に、国のために力をつくして亡くなった方々も一緒に祀られました。
それからも新しい日本の国づくりがしっかりできあがるまでには、「佐賀の乱」や「西南戦役(戦争)」など国内の戦いがいくつかありました。
その時国のために亡くなった方々も祀られています。
こうして、天皇陛下を中心に立派な日本をつくっていこうという大きな使命は、みなさんのご先祖さまのおかげで成し遂げられました。
けれども、日本の独立と日本を取り巻くアジアの平和を守っていくためには、悲しいことですが外国との戦いも何度か起ったのです。
明治時代には「日清戦争」「日露戦争」、大正時代には「第一次世界大戦」、昭和になっては「満州事変」「支那事変」そして「大東亜戦争(第二次世界大戦)」が起りました。


明治天皇は、日露戦争がはじまるとき



      よもの海
      みなはらからと
      思う世になど
      波風の
      たちさわぐらむ



 
(世界の国々はみな兄弟と同じはずなのに、どうして平和が乱れてしまうのだろうか)


という深いお悲しみの御製(天皇陛下のお歌)をお詠みになりました。



戦争は本当に悲しい出来事ですが、日本の独立をしっかりと守り、平和な国として、周りのアジアの国々と共に栄えていくためには、戦わなければならなかったのです。
こういう事変や戦争に尊い生命がささげられた、たくさんの方々が靖国神社の神さまとして祀られています。





Q.神様のこともっと教えて下さい。


みなさんは、靖国神社にどれくらい、神さまがいらっしゃるか、知っていますか?
答えは、なんと二百四十六万六千余柱です。

こんなにもたくさんの神さまが、お参りするみなさんの前におれれます。
神さま方のことをお話しましょう。


靖国神社の神さまの中には、歴史の本やドラマなどでみなさんもよく知っている橋本左納、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作など、江戸時代の終わりごろから明治時代の初めにかけて国のために活躍した人たちをはじめ、明治・大正・昭和の戦争で戦死された多くの軍人が祀られています。


また、軍人ばかりでなく、女性の神さまが五万七千余柱もいらっしゃいます。
みなさんと同じくらいの少年少女や生まれて間もない子供たちも神さまとして祀られています。


今から五十年以上前に起きた大東亜戦争のことをお話しましょう。


沖縄にアメリカ軍が攻めてきた時、軍人と一緒に立ち向かった中学生たちいます。
ふるさと沖縄を守るため、沖縄師範学校や県立第一中学、第二中学など九校の男子生徒千六百余人が「鉄血勤皇隊」などの名をつけ、軍人と同じように戦いました。

また「ひめゆり部隊」「白梅部隊」などの名をつけた県立大一高女、第二高女、首里高女など七校の女子生徒四百六十余人が看護婦として戦場で働き、また弾丸や食料を背負って戦場を走り回りました。
そして、男子・女子生徒も、そのほとんどが戦死しました。
今は靖国神社に祀られ、安らかに眠っていらっしゃいます。

この沖縄から、鹿児島へ疎開(空襲のため引っ越しすること)するため対馬丸という輸送船で航行中、敵潜水艦の魚雷攻撃を受けて悲しい最後をとげた千五百人の方々がいます。
その中には、七百人の小学校児童もいたのです。

また、戦争のために勉強を休んで工場で懸命に生産に取りくんでいた時、空襲のためなくなった、たくさんのお兄さんやお姉さんがいます。

昭和二十年八月二十日のことでした。もう戦争が終わっていたのに突然攻めてきたソ連軍の行動を日本本土に通話し続け、敵の迫ってくる中で「みなさん、これが最後です。さようなら」の声を最後に全員、みずからの生命を断った樺太(今のサハリン)真岡の女子電話交換手さんたちがいらっしゃいます。

また、神さまの中には、敵の飛行機が日本各地を空襲の最中、消火などの先頭に立って活躍中に倒れた方々。

戦場でお母さん、お姉さんのように慕われた、赤十字のマークもりりしい従軍看護婦さん。

南方の戦場に向かう途中、軍の輸送船もろとも改定不覚沈んだ船員さんたち。

戦場で取材中、敵の弾に倒れた従軍報道班の新聞記者やカメラマンのおじさんたち・・・こういう方々がすべて祖国日本のために生命をささげられた尊い神霊(みたま)として、大切に祀られているのです。

また、大東亜戦争が終わった時、戦争の責任を一身に背負って自ら命をたった方々もいます。
さらに戦後、日本と戦った連合軍(アメリカ、イギリス、オレンダ、中国など)の、形ばかりの裁判によって一方的に“戦争犯罪人”という、ねれぎぬを着せられ、むざんにも命をたたれた千六十八人の方々・・・
靖国神社ではこれらの方々を「昭和殉難者」(しょうわじゅんなんしゃ)とお呼びしていますが、すべて神さまとしてお祀りされています。



これで、靖国神社にはどんな神さまが祀られているのか、おわかりいただけたことでしょう。
靖国神社の神さまは、日本の独立と平和が永遠に続くように、そしてご先祖さまが残してくれた日本のすばらしい伝統と歴史がいつまでもいつまでも続くように、と願って、戦いに尊い生命をささげてくださいました。
日本が今、平和で栄えているのは、靖国神社で神さまとなられた、こういう方々のおかげなのです。
この方々が戦争の時、ご自分の生命までささげて守ってくださった「私たちの日本」を、これからも大切にしていってくださいね。
そして、みんなで靖国神社にお参りし、神さまに感謝の気持ちをささげ、立派な人になることを誓いましょう。
ポッポたちも神社のお庭の上を飛びながら、みなさんがお参りにこられるのを楽しみにしていますから・・・・・・。






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