NEWTYPE×エヴァンゲリオン公式ブログ

新世紀エヴァンゲリオン10周年記念公式ブログです。

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今回は、第九話のアニメレビューの前に
「エヴァンゲリオン」特集ページの更新についてお知らせします。

一見の価値ありの「新規アフレコありダイジェスト動画」の公開がスタートしました。

ミサトさんとエヴァのパイロットである3人が、テンポよくダイジェストを紹介しています。
しかも、「新規アフレコあり」の贅沢なつくりです!
私的には、とくに綾波のセリフが面白かった気がします(笑)。
詳しくは、下記の「ダイジェスト動画」のリンクをチェックしてみてください!

あと、もう1つのお知らせは、エヴァの劇場版動画の無料配信について。

4月7日から1ヶ月間、劇場版「DEATH(TRUE)2」をYahoo!プレミアム会員、
Yahoo! BB会員の方々に無料配信するそうです。
こちらも下記リンクからチェックしてみてくださいね。


では、あらためて第九話のアニメレビューです。


当時のわたしは、冒頭の アスカがシンジに「グーテンモーゲン」と話しかけるシーンを見て、
はじめて「ドイツ語の挨拶」を学んだのでした。

そして数年後、とある場所でドイツ人の旅行者の方を紹介されたときに

「……グーテンモーゲン」

と、勇気を出して言ってみたところ

「おお、なんでドイツ語のあいさつを知ってるんですか?」と、
流暢な日本語で質問されたことがありました。

いい思い出です。

このエピソードの見どころは、なんといっても初号機と弐号機の華麗なユニゾン攻撃です。
第七使徒のイスラフェルに対しては、2点同時の加圧攻撃が必要でした。

そのために、シンジくんとアスカは、ユニゾン攻撃のための特訓に励みます。

無論、躍動感のあるアクションシーンも見ごたえがありますが、
アスカが特訓を飛び出してコンビニに行くシーンも好きなんです。

実は、コンビニでジュースを見つめているシーンと、
高台でアスカがサンドウィッチを口にするシーンの作画を担当されたのは、
『機動戦艦ナデシコ』のキャラクターデザインでもお馴染みの後藤圭二さんなんですよね。

そのことについては、月刊ニュータイプのふろくになった冊子
『新世紀エヴァンゲリオン DECADE』の後藤さんのインタビュー記事でも読むことができます。

後藤さん御自身は、
ほかの方が担当された第九話のシーン(アクションシーンや、特訓のシーンなど)を見て

「ほかの作画の方と比べると、当時の僕は、気合が足りていなかったのではないか」
と、感じたこともあったそうなんです。

でも、エヴァが活躍するシーンが「動」だとすれば、
アスカが夕日に向かって決意を新たにする「静」のシーンも、バランスとして、とても大切なんですよね。

なので、第九話を見返すときは、ユニゾン攻撃をしているシーンと、
アスカがサンドウィッチを食べているシーンも、とくに好きなんです。

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■エヴァンゲリオン各話の動画視聴はこちらから!
(4月7日から1ヶ月間、エヴァの劇場版「DEATH(TRUE)2」を
Yahoo!プレミアム会員、Yahoo! BB会員の方に無料配信します)
http://eva.yahoo.co.jp/douga/index.html

■新規アフレコあり「ダイジェスト動画」はこちらから!
http://eva.yahoo.co.jp/special/movie-dj/index.html
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