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新世紀エヴァンゲリオン10周年記念公式ブログです。

アニメレビュー

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このエピソードの、アスカと綾波のセリフに

「あなたの時間は常に流れ、あなたの世界は変化の連続でできている」

という言葉があるように、時間はつねに流れているものなんですね。
これを書いている今も、すぐ過ぎていっちゃうわけだし。

「何よりもあなたの『心』次第でいつでもかわるものなのよ」

という綾波のセリフもありました。

それは、エヴァの「最終話」についても同じで、見たひとの捉え方によって、
ハッピーエンドにも、バッドエンドにも感じられるものだと思います。

漫画版エヴァも、「貞本先生の描くラストスパート」を迎えようとしていますし、
4月27日に発売されたPSP版の「エヴァンゲリオン2」も、
プレイヤーが選んだ結末を、何通りも体験することができます。

2通りだった最終話は、10年の年月を経て、いまだに様々な広がりを見せているんですね。

10周年を迎える今年は、まだ明らかにされていない企画もあると聞いているので、
目が離せない年になりそうです。

この特集ページも、5月まで掲載の延長が決まりました。
ブログの更新は一区切りとなりますが、特集ページの更新情報などを
お伝えすることがあるかもしれません。

また、5月に行われる「貞本先生のライブトーク」の模様を、このブログでお伝えする予定でいます。
楽しみにしていて下さいね!

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エヴァの物語は、第弐拾四話を分岐点にして、2つのラストに別れることになります。

ひとつは、テレビアニメ版の 第弐拾伍話「終わる世界」と、
第弐拾六話(最終話)「世界の中心でアイを叫んだけもの」。
そして、もうひとつのラストが劇場版の 第25話「Air」と、第26話「まごころを、君に」です。

当時は、「どうやって物語をまとめるのか」とか「明かされていない謎の真相」について、
いろいろと考えを巡らせながら見ていました。

でも、テレビアニメ版の最終話は、いろんな意味で、私の想像の及ばないものでした。

「えっ、これで終わり……?」と思っていた、矢先に
次週から放送される新番組のアニメの告知がはじまり、
「ああ、本当に終わっちゃったんだ……」と、しみじみ思ったのでした。

10年経ったいまも、その時の気持ちを覚えています。
そこには釈然としない気持ちもあり、行くところまで行き切ったんだなぁという気持ちもあり、
どこか寂しい気持ちもあり、複雑でした。

いま、パチンコでエヴァを知った方もいるでしょうし、コミックスでエヴァを知った方も、
CSの再放送でエヴァを初めて見た方もいるでしょう。
もちろん、リアルタイムにテレビ放映を楽しみにしていた方もいると思います。

私は、このブログを書きながら、「思い出せない、思い出せない」と思いながらも、
考えていくと、つぎつぎと当時の思い出が蘇ってくることに驚いていました。

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とうとう、このアニメレビューも最終話に近付いてきました。
今回のエピソードは、最後のシ者。
シと者を組み合わせた漢字「渚」という名を持つ彼が登場します。

カヲルくんは、今も昔も、女性に人気です。

しかし、中学時代のエヴァを知っていた友人たち(女の子)の中では、
なぜか綾波とアスカが人気だったのです。

どちらかというと、当時の私もカヲルくんよりアスカのほうが好きで、
むしろ「アスカの弐号機に乗るなんて許せない……カヲルくんめ」くらいの気持ちでいました。

ですが、高校にあがると、友達の大半が
「カヲルくんが好き。格好いいから」と言っているのを聞いて、はじめて
「あぁ。カヲルくんって、格好いい男だったんだ……」と再確認したのです。

しかも、中には「エヴァの物語は知らないけど、カヲルくんの存在だけは知っている」
という人もいたくらいです。

彼の正体を知らない彼女たちは
「カヲルくんは、ふつうに格好いい男子中学生なのよ」
という認識でいたようなのですが、私は

「カヲルくんは、ふつうの男子じゃなくて使途なんだよ……人類の敵なんですよ」

という真実を伝えようか伝えまいか、喉まで出かかっていました。

でも、せっかくカヲルくんに夢を見ているんだから、
そっとしておいたほうがいいかと考え直したのでした。

振り返ってみれば、カヲルくんは、このエピソードにしか登場しないんですね。
回想シーンや劇場版に出てくることはあっても、テレビアニメ版には、たった1話しか出ていない。
なのに、すごく存在感があるから、多くの方に支持されるんでしょう。

貞本先生の描かれている「コミック版エヴァ」にもカヲルくんは登場しているんですが、
コミック版の彼のほうが、なんとなく人間らしいというか、愛嬌がある感じがします。

しかも、コミック版のカヲルくんは、登場シーンも豊富にあるんですよ。
先日の記事の「涙」というエピソードのコミック版では、
カヲルくんと綾波とシンジくんがエヴァに乗って使途に対峙しています。

コミック版のエヴァもとても面白い展開になっているので、
是非チェックしてみてくださいね。

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レイの秘密が少しずつ明らかになるエピソード。

DVDに収録されているビデオフォーマット版の「涙」は、
レイの乗る零号機が使途による侵食をおさえようとしているシーンが、
オンエアされた「涙」と少しだけ違います。

ビデオフォーマット版では、レイの機体から、
いくつもの歴代の使途が混ざり混ざった状態で出てきているんですね。
このシーンは「レイとエヴァの秘密」を解く鍵であると言えるのかもしれません。

使途に侵食された綾波レイが、使途と対面して話している場面。
彼らが口にする「さびしい」という言葉のニュアンスも、
リアルタイムで見ていた当時とは違った複雑な印象を受けました。

中学時代の私にとっての「さびしい」という感情は、
風邪をひいて学校に行けなかったり、大好きなテレビ番組が終わってしまって悲しいとか、
そういう単純な気持ちでした。

でも、誰かを欲して、欲して、依存というか、取り込んでしまうくらい他者を求めている。

そんな激情のような「さびしさ」も、存在するのかもしれない。
と、友人の激情的ともいえる恋愛話を(むりやり)聞かされている時に、思ったのでした。

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リアルタイムで見ていた当時は、アスカに、こんな過去があるとは思っていませんでした。

彼女の母親が精神的に参ってしまって、人形相手に話し掛けているところや、
首を括っているカットは印象的で、つよく脳裏に焼きついていました。

しかし、先日のブログ記事にも書いたように、当時は
「ねぇ、昨日のエヴァ見た?」と気軽に話せるエヴァ仲間がいなかったのです。

ところが、中学で知り合ったお友達のお兄さんが「熱烈なエヴァファン」で、
深夜に再放送していたエヴァをリアルタイムで見て、さらに録画したビデオまでじっくりと見る。

そしてさらに、自分の妹にまで「エヴァを見なさい、面白いから」
と薦めるほどにエヴァが好きだったそうで、「あんまりアニメは見ないけど、エヴァだけは知ってるよ」
という女の子が、私のクラスメートの中に存在したのでした。

そこではじめて、エヴァの魅力を「語って分かち合う」っていうのも、いいものだなぁ。
と感動したものでしたが、彼女といろいろ話しているうちに、
「この学校の中に、どのくらいエヴァを知ってる人がいるんだろう」
ということが知りたくなってきました。

そこで、こっそりと確かめてみることにしたのです。


当時、わたしの通っていた中学校では「合奏コンクール」のようなイベントがあって、
その行事のプログラムの表紙を、生徒の中から募集していました。
応募されたイラストは、何点かに絞られて職員室の前にはりだされ、
それを生徒みんなで投票し、どれがプログラムの表紙に相応しいかチョイスするのです。

で。
私たちが考えたのは、
プログラムの表紙に「エヴァのキャラクターに似た絵」を応募して、それに反応する人がいれば
エヴァファンに違いない。

という、なんとも根拠が希薄なアイデアだったのですが
当時はインターネットも使えず、容易にエヴァファンを探し出すこともできなかったので、
そのアイデアは実行されることになったのです。

それで、その「プログラムに応募した絵」というのが、
このエピソードで何度も出てくる「幼い頃のアスカ」だったのでした。
サルの人形のかわりに、合奏の楽譜を手にしているアスカ(に似た女の子)のイラストと、
エヴァでお馴染みのあのフォントを真似て、手書きで「合奏コンクール」と記しました。

残念ながら、プログラムの表紙には選ばれなかったのですが、
投票のために掲示されていたイラストを見かけた上級生が

「つーか、なにこれ。エヴァ?」

と騒いでいたのを目にしたので、私たちの目的は達成されていました。
あんなに普通そうな、格好いい上級生のお兄さんなのに、あなた、実はエヴァが好きなのね。と。

放課後のこって何時間もかけてイラストを仕上げた私たちにとっては、たった
それだけのことでしたが、なんとも充足感があって、楽しい思い出のひとつになったのでした。

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